有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1. 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2. 関係会社貸付金の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法およびその主要な仮定
ハヤマ工業㈱は当事業年度末で債務超過となっており、関係会社貸付金の回収可能性に疑義が生じているため、ハヤマ工業㈱の債務超過相当額を貸付金の回収不能見込額として貸倒引当金に計上しております。
なお、ハヤマ工業㈱に係る関係会社株式は過年度に全額減損処理しております。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響
関係会社貸付金の回収可能性は関係会社の利益計画に依存するため、その見積りの前提とした過程や判断に変更が生じた場合、翌事業年度の関係会社貸付金に対する貸倒引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
3. 固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
1. 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) | |
| 繰延税金資産 | 2,313,122 | 2,366,029 |
| 評価性引当額 | △2,167,887 | △2,366,029 |
| 繰延税金負債 | △348,484 | △449,506 |
| 繰延税金資産(△負債)の純額 | △203,248 | △449,506 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2. 関係会社貸付金の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) | |
| 短期貸付金 | 336,000 | 312,000 |
| 短期貸付金に係る貸倒引当金 | △39,521 | △7,656 |
| 長期貸付金 | 1,532,000 | 1,520,000 |
| 長期貸付金に係る貸倒引当金 | △270,438 | △181,857 |
| 貸倒引当金繰入額 | - | - |
| 貸倒引当金戻入額 | 255,273 | 120,446 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法およびその主要な仮定
ハヤマ工業㈱は当事業年度末で債務超過となっており、関係会社貸付金の回収可能性に疑義が生じているため、ハヤマ工業㈱の債務超過相当額を貸付金の回収不能見込額として貸倒引当金に計上しております。
なお、ハヤマ工業㈱に係る関係会社株式は過年度に全額減損処理しております。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響
関係会社貸付金の回収可能性は関係会社の利益計画に依存するため、その見積りの前提とした過程や判断に変更が生じた場合、翌事業年度の関係会社貸付金に対する貸倒引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
3. 固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) | |
| 有形固定資産 | 10,178,556 | 19,190,449 |
| 無形固定資産 | 79,529 | 282,003 |
| 減損損失 | - | 252,118 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。