地域別売上高は、日本では、デンタル加工機が売上を大きく伸ばし、前年同期を上回りました。また、北米や欧州では、VS-iシリーズやLEFシリーズ、さらにはデンタル加工機が好調だったことに加え、円安の影響もあり、前年同期を上回る結果となりました。アジアでは、現地ニーズに対応したプリンターを中心に好調な販売となり、前年同期を上回りました。
以上の結果、当第2四半期の業績については、売上高は前年同期比16.1%増の229億34百万円となりました。費用面では、販売費及び一般管理費は増加したものの、円安に伴う海外子会社の仕入コストの低減効果等により原価率が改善しました。これにより、営業利益は前年同期比50.4%増の38億3百万円、経常利益は前年同期比38.8%増の35億92百万円となりました。また、デンマークの連結子会社に関してのれんの減損損失を2億13百万円計上し、四半期純利益は前年同期比31.8%増の21億69百万円となりました。
なお、当第2四半期における主要通貨の為替レート(海外連結子会社の事業年度は1月~12月のため平成26年1月~平成26年6月の平均レート)は、102.47円/米ドル(前年同期95.59円)、140.44円/ユーロ(前年同期125.53円)でした。
2015/02/05 15:04