- 6789
- 2024/09/02
- 時価
- 660億円
- PER
- 15.12倍
- 2010年以降
- 赤字-107.04倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.66倍
- 2010年以降
- 0.52-3.16倍
(2010-2023年) - 配当
- 1.03%
- ROE
- 12.78%
- ROA
- 7.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ローランドディー.ジー.(6789)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 13億5002万
- 2011年9月30日 -62.25%
- 5億963万
- 2012年9月30日 +24.35%
- 6億3371万
- 2013年9月30日 +299.07%
- 25億2891万
- 2014年9月30日 +50.4%
- 38億345万
- 2015年6月30日 -29.75%
- 26億7200万
- 2015年9月30日 +0.02%
- 26億7242万
- 2016年6月30日 -0.15%
- 26億6839万
- 2017年6月30日 -48.68%
- 13億6940万
- 2018年6月30日 +30.1%
- 17億8154万
- 2019年6月30日 -12.03%
- 15億6721万
- 2020年6月30日
- -11億2630万
- 2021年6月30日
- 29億5849万
- 2022年6月30日 -9.11%
- 26億8909万
- 2023年6月30日 -3.56%
- 25億9339万
- 2024年6月30日 -26.87%
- 18億9651万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、「筋肉質な企業体質への変革」と「事業ポートフォリオの転換」を基本戦略にした3ヶ年の中期経営計画(2021年~2023年)を策定し、従来のサイン(広告・看板)市場向けの低溶剤プリンターに依存するビジネスモデルからの変革に取り組んでおります。当第2四半期累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)は、事業ポートフォリオの転換の完遂を目指すべく、積極的な新製品投入とグローバルなプロモーション活動を展開してまいりました。需要面ではウィズコロナへの移行にともない経済活動の正常化が進み、設備投資需要や出力需要が堅調に推移しました。供給面では、部材調達が困難な状況が継続したことから、フレキシブルに生産計画を見直したほか、代替部品の採用などの対策を講じて生産・供給への影響の低減に努めましたが、前期末時点から受注残は増加しました。2023/08/09 16:22
これらの結果、当第2四半期の経営成績は、売上高は前年同期比6.6%増の256億79百万円となりました。売上原価率は、海上輸送費が前年同期に比べて減少したこと、また、前期に実施した販売価格の見直しにより、前年同期に比べて1.1ポイント改善しました。販売費及び一般管理費は、人件費や広告宣伝費、旅費交通費、運搬保管料などの増加により前年同期を上回りました。これにより、営業利益は前年同期比3.6%減の25億93百万円、経常利益は前年同期比0.6%増の28億91百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.6%増の20億82百万円となりました。
当第2四半期連結会計年度における主要通貨の為替レート(2023年1月~2023年6月の平均レート)は、134.85円/米ドル(前年同期122.89円)、145.82円/ユーロ(前年同期134.30円)でした。