- 6789
- 2024/09/02
- 時価
- 660億円
- PER
- 15.12倍
- 2010年以降
- 赤字-107.04倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.66倍
- 2010年以降
- 0.52-3.16倍
(2010-2023年) - 配当
- 1.03%
- ROE
- 12.78%
- ROA
- 7.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年間の均等償却を行っております。2015/06/18 13:02 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 固定資産の減損損失を計上していますが、区分すべき事業セグメントが存在しないため、記載事項はありません。2015/06/18 13:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 業績等の概要
- 地域別売上高は、日本では、デンタル加工機が売上を牽引し、前期を上回りました。北米や欧州では、プリンターのプロ用機種が減少したものの、コストパフォーマンスに優れた主力機種やUVプリンターが堅調に推移し、前期を上回る結果となりました。また、アジアでは、現地ニーズに対応したプリンターを中心に好調な販売となり、前期を上回りました。2015/06/18 13:02
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、円安効果もあり、前期比11.0%増の467億70百万円となりました。費用面では、前期と比べ原価率が改善したものの、人件費や広告販促費、支払手数料等の増加により販売費及び一般管理費が増加しました。これにより、営業利益は、前期比7.6%増の65億78百万円となりました。また、経常利益では、営業外費用において自己株式取得費用が発生したこともあり、前期比2.5%増の63億98百万円となりました。当期純利益につきましては、デンマーク及びブラジルの連結子会社に関してのれんの減損損失を9億89百万円計上した影響により、前期比25.2%減の31億90百万円となりました。
なお、当連結会計年度における主要通貨の為替レート(海外連結子会社の事業年度は1月~12月のため平成26年1月~平成26年12月の平均レート)は、105.85円/米ドル(前期97.65円)、140.44円/ユーロ(前期129.71円)でした。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 連結子会社Roland DG North Europe A/Sにおいては事業譲受時に、また連結子会社Roland DG Brasil Ltd.においては持分取得時に想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。2015/06/18 13:02
(注)Roland DG North Europe A/Sの使用価値算定に用いた割引率については、将来キャッシュ・フローがマ会社名 Roland DG North Europe A/S Roland DG Brasil Ltd. 種類 のれん のれん 減損損失額 213,688千円 560,988千円
イナスであるため記載を省略しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/18 13:02
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 在外連結子会社との税率差異 △0.9 % △0.1 % のれん減損損失 - 6.4 % 関係会社株式売却益の連結修正 - 2.8 %
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「在外連結子会社の留保金」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「永久に益金に算入されない項目」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③その他の収益及び費用2015/06/18 13:02
デンマーク及びブラジルの連結子会社ののれんにおいて、地政学的リスクや経済環境の悪化等の影響により、想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、特別損失として減損損失を9億89百万円計上いたしました。
(3)財政状態