- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,634,684 | 22,934,812 | 33,670,159 | 46,770,015 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,807,756 | 3,379,351 | 3,987,664 | 5,426,017 |
②重要な訴訟事件等
2015/06/18 13:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| プリンター | サプライ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 19,262,929 | 13,602,102 | 9,276,877 | 42,141,909 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/06/18 13:02- #3 事業等のリスク
(1)競争環境について
当社グループの事業領域であるデジタル機器の分野は、パーソナルコンピュータの普及やデジタルネットワークの発展と共に市場規模が拡大する半面、大手企業や新興国メーカーの参入による製品価格の下落、ライフサイクルの短縮化がみられます。当社グループでは顧客価値創造によるソリューションでの差別化を目指しておりますが、厳しい競争環境下では、売上高の減少、研究開発費や販売促進費の増大による収益の悪化等、業績に影響が出る可能性があります。
(2)新規事業開発について
2015/06/18 13:02- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
2015/06/18 13:02- #5 対処すべき課題(連結)
ループ一体化への構造改革
当社グループの事業活動は、日本本社がものづくり機能として製品の開発生産を行い、市場では各販売会社がセールス・マーケティング機能を担い、現地に適した営業活動を展開してまいりました。しかし、海外売上高が全体の8割以上を占める当社において、グローバル化が進む市場環境の変化に対応し「価値づくり」を実現するためには、各地域のお客様の要望や市場の動向を事業戦略に反映して迅速に実行することが重要となります。
ものづくり機能とセールス・マーケティング機能の一体化と同時に、グローバル市場を地域ブロックでマネジメントし、既存市場への対応だけでなく新規市場の開拓、現地パートナーとの共同開発等、グループの事業戦略を着実に実行できる組織と仕組みづくりを進めてまいります。また、市場と技術の両面から新たなビジネスの可能性を見出し、事業化を促進する機能として経営戦略室を設置し、スピード感と競争力を伴った製品企画力の強化を図ってまいります。
2015/06/18 13:02- #6 業績等の概要
地域別売上高は、日本では、デンタル加工機が売上を牽引し、前期を上回りました。北米や欧州では、プリンターのプロ用機種が減少したものの、コストパフォーマンスに優れた主力機種やUVプリンターが堅調に推移し、前期を上回る結果となりました。また、アジアでは、現地ニーズに対応したプリンターを中心に好調な販売となり、前期を上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、円安効果もあり、前期比11.0%増の467億70百万円となりました。費用面では、前期と比べ原価率が改善したものの、人件費や広告販促費、支払手数料等の増加により販売費及び一般管理費が増加しました。これにより、営業利益は、前期比7.6%増の65億78百万円となりました。また、経常利益では、営業外費用において自己株式取得費用が発生したこともあり、前期比2.5%増の63億98百万円となりました。当期純利益につきましては、デンマーク及びブラジルの連結子会社に関してのれんの減損損失を9億89百万円計上した影響により、前期比25.2%減の31億90百万円となりました。
なお、当連結会計年度における主要通貨の為替レート(海外連結子会社の事業年度は1月~12月のため平成26年1月~平成26年12月の平均レート)は、105.85円/米ドル(前期97.65円)、140.44円/ユーロ(前期129.71円)でした。
2015/06/18 13:02- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| プリンター | サプライ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 21,053,411 | 14,351,674 | 11,364,929 | 46,770,015 |
2015/06/18 13:02- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、46億28百万円増加し、467億70百万円(前期比111.0%)となりました。
製商品別では、主力のサイン市場に向けたプリンターのプロ用機種が競合他社との競争激化等の影響により販売が伸び悩んだものの、導入しやすい価格帯のプリンターやUVプリンター、さらにはデンタル加工機といった高付加価値製品や新市場に向けた製品が堅調に推移しました。これにより、製品売上高は、38億78百万円増の324億18百万円(前期比113.6%)となりました。また、商品売上高は、プリンター用インク等の販売増加により、7億49百万円増の143億51百万円(前期比105.5%)となりました。
2015/06/18 13:02- #9 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 15社
連結子会社の名称
Roland DGA Corporation
Roland DG Benelux N.V.
Roland DG (U.K.) Ltd.
Roland Digital Group Iberia, S.L.
Roland DG Mid Europe S.r.l.
Roland DG North Europe A/S
Roland DG Australia Pty.Ltd.
Roland DG (China) Corporation
Roland DG Korea Inc.
Roland DG Brasil Ltd.
Roland DG EMEA, S.L.
Roland Digital Group (Thailand) Ltd.
Roland DG Deutschland GmbH
Roland DG Europe Holdings B.V.
Roland DG RUS LLC
(2)非連結子会社の名称
Roland DG Technology Asia Corporation
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2015/06/18 13:02 - #10 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引 売上高 | 22,552,587 | 千円 | 26,740,104 | 千円 |
| 仕入高 | 1,841,855 | 千円 | 3,304,090 | 千円 |
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