- 6789
- 2024/09/02
- 時価
- 660億円
- PER
- 15.12倍
- 2010年以降
- 赤字-107.04倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.66倍
- 2010年以降
- 0.52-3.16倍
(2010-2023年) - 配当
- 1.03%
- ROE
- 12.78%
- ROA
- 7.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年間の均等償却を行っております。2016/03/25 14:18 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2016/03/25 14:18
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 業績等の概要
- 販売体制においては、世界を「欧州・中東・アフリカ」「アジア・パシフィック」「北米・中南米」の3つのブロックに分け、地域ごとのマネジメント体制の強化及び販売網の再構築に取り組みました。また、生産体制においては、海外生産拠点であるタイ工場における生産を拡充し、生産体制の分散と共に需要変動への対応力を強化し、グループの全体最適による効率化を進めました。2016/03/25 14:18
これらの取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、為替によるプラス効果もあり、前期比0.6%増の451億21百万円となりました。費用面では、売上原価率が、サイン市場における販売単価の下落に加え、原材料費や技術力強化のための研究開発費の増加等により、前期より2.0%上昇しました。また、販売費及び一般管理費は、成長市場の拡大に向けた人件費の増加等により、前期比3.1%増となりました。これにより、営業利益は、前期比23.5%減の40億57百万円となり、経常利益は、連結子会社の為替差損等があった影響で、前期比28.4%減の36億46百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額の減少や、前期に大きなマイナス要因として連結子会社に関するのれんの減損損失を計上したこともあり、前期比7.3%増の24億68百万円となりました。
なお、当連結会計年度における主要通貨の為替レート(海外連結子会社の事業年度は1月~12月のため平成27年1月~平成27年12月の平均レート)は、121.06円/米ドル(前期105.85円)、134.36円/ユーロ(前期140.44円)でした。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 連結子会社Roland DG North Europe A/Sにおいては事業譲受時に、また連結子会社Roland DG Brasil Ltd.においては持分取得時に想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。2016/03/25 14:18
(注)Roland DG North Europe A/Sの使用価値算定に用いた割引率については、将来キャッシュ・フローがマ会社名 Roland DG North Europe A/S Roland DG Brasil Ltd. 種類 のれん のれん 減損損失額 213,688千円 560,988千円
イナスであるため記載を省略しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2016/03/25 14:18
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 在外連結子会社との税率差異 △0.1 % 0.9 % のれん減損損失 6.4 % - % 関係会社株式売却益の連結修正 2.8 % - % - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ2億12百万円減少し、379億80百万円(前期比99.4%)となりました。2016/03/25 14:18
流動資産は3億44百万円減少し、271億42百万円(前期比98.7%)、固定資産は1億31百万円増加し、108億37百万円(前期比101.2%)となりました。流動資産では、商品及び製品が2億94百万円増加し、繰延税金資産が2億51百万円増加した一方、現金及び預金が4億19百万円減少し、受取手形及び売掛金が5億4百万円減少いたしました。固定資産では、繰延税金資産が3億42百万円増加し、償却でのれんが2億89百万円減少いたしました。
当連結会計年度末の負債は、10億49百万円減少し、150億69百万円(前期比93.5%)となりました。流動負債は2億1百万円減少し、86億80百万円(前期比97.7%)、固定負債は8億48百万円減少し、63億89百万円(前期比88.3%)となりました。流動負債では、支払手形及び買掛金が5億19百万円増加した一方、短期借入金が3億40百万円減少し、未払法人税等が4億29百万円減少しました。固定負債は、自己株式の取得資金として借入れた長期借入金が返済により10億80百万円減少いたしました。