- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,306,610 | 21,411,361 | 31,799,993 | 43,573,215 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △1,074,974 | △19,152 | 1,156,785 | 2,359,560 |
②重要な訴訟事件等
2018/03/26 12:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
2018/03/26 12:11- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
Roland DG Technology Asia Corporation
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2018/03/26 12:11 - #4 事業等のリスク
(1)競争環境について
当社グループの事業領域であるデジタル機器の分野は、デジタル技術やネットワークの発展と共に市場規模が拡大する半面、大手企業や新興国メーカーの参入による製品価格の下落、ライフサイクルの短縮化がみられます。当社グループではソリューションでの顧客価値創造を目指しておりますが、厳しい競争環境下では、売上高の減少、研究開発費や販売促進費の増大による収益の悪化等、業績に影響が出る可能性があります。
(2)新規事業開発について
2018/03/26 12:11- #5 業績等の概要
当期は、中期経営計画の重点課題のひとつである「成長分野の事業化の加速」を推進してまいりました。当期の4月には、3Dものづくり市場向けの3次元切削加工機やデンタル(歯科医療)市場向け加工機等、当社グループの3D事業を担う「DGSHAPE(ディージーシェイプ)株式会社」が営業を開始し、新たな成長分野であるデンタル市場を焦点に3D事業の拡大に向けた活動を推進しております。プリンターにおいては、これまでの主力市場であるサイン(広告・看板製作)市場に加えオリジナルグッズ等の製作を行うリテイル市場の開拓に注力いたしました。また、激化する競争環境に対応するため、価格競争力の向上や各地域での積極的なプロモーション活動など、プリンターの販売回復に取り組みました。
このように、成長分野の事業化の加速を推進すべく積極的な事業活動を行った結果、主としてデンタル市場や3Dものづくり市場の3D事業が拡大しました。当連結会計年度の売上高は、3D事業の拡大にともなう工作機器の伸長に加えて、為替の円安効果があったものの、サイン市場向けプリンターの販売が減少した影響により、前期比1.2%減の435億73百万円となりました。費用面では、売上原価率が、主に販売単価の下落により、前期に比べ1.0ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、人件費等の減少により前期を下回りましたが、売上高に対する比率は前期並みの水準にとどまりました。これにより、営業利益は、前期比11.6%減の38億53百万円となりました。また、経常利益は、前期比7.3%減の38億4百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、米国特許権侵害訴訟の和解金を特別損失に計上したこと等により、前期比29.1%減の19億18百万円となりました。
なお、当連結会計年度における主要通貨の為替レート(平成29年1月~平成29年12月の平均レート)は、112.20円/米ドル(前期108.88円)、126.70円/ユーロ(前期120.40円)でした。
2018/03/26 12:11- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「工作機器」は、連結損益計算書の売上高の10%を超えたため、当連結会計年度より「工作機器」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示しておりました12,460,839千円は、「工作機器」4,188,363千円、「その他」8,272,475千円として組み替えております。
2018/03/26 12:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前期より5億39百万円減少し、435億73百万円(前期比98.8%)となりました。
製品別では、3Dものづくり市場向けの3次元切削加工機や、当期の3月に発売したデンタル加工機の新製品の販売が好調に推移し、工作機器は前期を上回りました。一方、従来からの主力市場であるサイン(広告・看板)市場においては、市場の成熟化に加えて大手参入により競争環境が激化しており、サイン市場向けプリンターの販売が減少したことで、製品売上高は5億91百万円減の298億96百万円(前期比98.1%)となりました。商品売上高は、UVプリンターやテキスタイル用プリンターのインクの販売が伸長し、52百万円増の136億76百万円(前期比100.4%)となりました。
2018/03/26 12:11- #8 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年 1月 1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年 1月 1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引 売上高 | 23,871,003 | 千円 | 23,635,822 | 千円 |
| 仕入高 | 3,088,975 | 千円 | 3,766,684 | 千円 |
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