営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 38億5328万
- 2018年12月31日 +10.3%
- 42億5001万
個別
- 2017年12月31日
- 39億8665万
- 2018年12月31日 -40.99%
- 23億5252万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 業績連動指標②:連結営業利益達成率2019/03/20 16:16
「連結営業利益」は決算短信で開示される毎事業年度期初の連結ベースの通期予想営業利益とする。業績指標(連結営業利益)達成率 業績連動係数 120%以上 0.5 100%以上120%未満 0.4 80%以上100%未満 0.3
業績連動指標③:ROE達成率 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/03/20 16:16
企業は安定的成長によって、お客様及び株主の皆様の信頼を頂けるものと当社では確信しており、グローバル経営の観点から連結ベースかつ基本となる事業活動に焦点を当てた年間売上高の成長率10%以上、売上高営業利益率10%以上を基本目標としております。
なお、当社グループでは、2016年から2020年までの5ヶ年の中期経営計画を策定しており、最終年度(2020年12月期)までを新たな成長ステージに向けた転換期と位置づけ、事業ポートフォリオの転換と事業運営力の強化に注力しております。最終年度となる2020年度の業績計画は、連結売上高460億円、連結営業利益45億円、ROE 12%としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、これまでの主力市場であるサイン市場では、引き続き競争環境は厳しいものの、グローバルな顧客基盤を維持すべく各地域で販売促進キャンペーンを展開しました。また、現地パートナーとの協業(Co-Creation)により特定用途のニーズを満たす製品をラインナップに加えてプリンターの販売回復に取り組みました。2019/03/20 16:16
これらの取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、デンタル市場の拡大により工作機器の売上が増加したものの、サイン市場向けを中心としたプリンターの売上が減少し、前期比1.8%減の427億74百万円とわずかに前期を下回りました。売上原価率は、前期に比べ0.2ポイント改善し、販売費及び一般管理費は、主に人件費や広告宣伝費が減少したことで前期を下回りました。これにより、営業利益は前期比10.3%増の42億50百万円となり、経常利益は前期比4.5%増の39億76百万円となりました。当期は、ソフトウェア資産の除却等の固定資産除売却損による特別損失を計上しましたが、前期に米国特許権侵害訴訟の和解金を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比50.2%増の28億81百万円となりました。
なお、当連結会計年度における主要通貨の為替レート(平成30年1月~平成30年12月の平均レート)は、110.44円/米ドル(前期112.20円)、130.45円/ユーロ(前期126.70円)でした。