(2)財政状態の分析
当第2四半期末の総資産は、前連結会計年度末と比べ5億68百万円増加し、372億79百万円(前連結会計年度末比101.5%)となりました。流動資産では、受取手形及び売掛金が3億52百万円、未収入金等のその他が5億68百万円それぞれ減少した一方で、棚卸資産が8億60百万円増加いたしました。固定資産では、償却等によりソフトウエアが1億13百万円減少した一方で、IFRS第16号を適用したことにより使用権資産が6億88百万円増加いたしました。
当第2四半期末の負債は、4億30百万円増加し、129億58百万円(前連結会計年度末比103.4%)となりました。流動負債では、賞与引当金が支払による取り崩しにより1億47百万円減少しました。一方で、1年内返済予定の長期借入金が3億60百万円、未払法人税等が1億98百万円それぞれ増加したことに加え、IFRS第16号を適用したことによりリース債務が2億95百万円増加いたしました。固定負債では、長期借入金が返済等により7億20百万円減少した一方で、IFRS第16号を適用したことにより長期リース債務が4億9百万円増加いたしました。
2019/08/08 11:18