営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 27億9402万
- 2020年12月31日 -82.1%
- 5億18万
個別
- 2019年12月31日
- 7億1987万
- 2020年12月31日
- -8307万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動指標②:連結営業利益達成率2021/03/18 16:23
「連結営業利益」は決算短信で開示される毎事業年度期初の連結ベースの通期予想営業利益とする。業績指標(連結営業利益)達成率 業績連動係数 120%以上 0.5 100%以上120%未満 0.4 80%以上100%未満 0.3
業績連動指標③:ROE達成率 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2016年から2020年までの5ヶ年の中期経営計画では、「成長分野の事業化の加速・ソリューションプロバイダへの転身・イノベーション集団への転身」を目指して活動を推進しましたが、主力市場であるサイン(広告・看板製作)市場の成熟化に加えて大手メーカーの参入による競争環境の激化により、プリンターおよびインクの売上減少が続いたことが業績が伸び悩む主要因となりました。2018年8月には重点課題ならびに業績計画を見直し、最終年度(2020年12月期)までを新たな成長ステージに向けた転換期と位置づけ、事業ポートフォリオの転換と事業運営力の強化に注力してまいりました。2021/03/18 16:23
2021年度から2023年度までの中期経営計画では、『真に“創造・BEST・共感”のRDGに生まれ変わる』を方針に掲げ、最終年度となる2023年度の業績計画を、連結売上高480億円、連結営業利益60億円(営業利益率12.5%)、ROE15%、ROIC15%と設定し、構造改革による「筋肉質な企業体質への変化」と新興国や新事業への参入による「事業ポートフォリオの転換」を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略・対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当期は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い事業活動が大きく制限されたため、代替方法としてSNSやウェブサイト、ウェビナーを通じた情報発信や、AR(拡張現実)技術を用いたリモートアクセスによるテクニカルサポート等、オンラインを活用したセールスプロモーション、サービスサポートの強化に努めました。2021/03/18 16:23
これらの結果、当期の経営成績は、サイン市場向けプリンター及びインク、並びにデンタル加工機の販売が減少したことに加えて、為替の円高によるマイナス影響があったことで、売上高は前期比14.7%減の347億80百万円となりました。売上原価率は、売上高の減少と生産調整による影響で前期から4.6ポイント上昇しました。新型コロナウイルスの影響で事業活動が制限されたため、広告宣伝費や旅費交通費、運送費及び保管費が減少して販売費及び一般管理費は前期を下回りましたが、売上高に対する比率は前期から0.8ポイント上昇しました。これにより、営業利益は前期比82.1%減の5億円、経常利益は前期比84.0%減の4億22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、欧州販売子会社において関税の還付による特別利益の計上がありましたが、前期比87.1%減の2億51百万円となりました。
なお、当連結会計年度における主要通貨の為替レート(2020年1月~2020年12月の平均レート)は、106.83円/米ドル(前期109.06円)、121.86円/ユーロ(前期122.11円)でした。