有価証券報告書-第63期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 15:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは製品、サービス別の事業本部又はカンパニーを置き、各事業本部又はカンパニーは取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業本部又はカンパニーを基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「情報装置事業」及び「検査装置事業」の2つを報告セグメントとしております。
「情報装置事業」は、道路情報板、車載標識等の製造販売をしております。「検査装置事業」は、基板検査装置の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1,3
合計
(注)2
情報装置事業検査装置事業
売上高
外部顧客への売上高16,200,8163,162,88819,363,704-19,363,704
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
16,200,8163,162,88819,363,704-19,363,704
セグメント利益又は損失(△)1,699,334368,0912,067,425△635,0101,432,414
セグメント資産11,142,1941,493,82112,636,0166,382,76219,018,778
その他の項目
減価償却費168,4038,800177,20424,522201,726
のれん償却額6,422-6,422-6,422
減損損失37,109115,186152,29619,533171,830
有形固定資産及び無形固定資産の増加額138,2832,770141,05452,979194,033

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△635,010千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△635,010千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額6,382,762千円は、主として当社グループでの余資運用資金(現金及び預金)、管理部門及び研究開発部門に係る資産等であります。

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1,3
合計
(注)2
情報装置事業検査装置事業
売上高
外部顧客への売上高16,551,6652,474,22519,025,891-19,025,891
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
16,551,6652,474,22519,025,891-19,025,891
セグメント利益又は損失(△)2,134,808237,9642,372,773△682,6231,690,149
セグメント資産11,995,3202,523,15914,518,4795,635,11920,153,599
その他の項目
減価償却費133,9682,654136,62245,048181,671
のれん償却額25,689-25,689-25,689
減損損失-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額166,583965167,54967,433234,982

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△682,623千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△682,623千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額5,635,119千円は、主として当社グループでの余資運用資金(現金及び預金)、管理部門及び研究開発部門に係る資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
中日本高速道路株式会社2,685,354情報装置事業
東日本高速道路株式会社2,348,633情報装置事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
中日本高速道路株式会社4,205,482情報装置事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
情報装置事業検査装置事業全社・消去合計
減損損失37,109115,186152,29619,533171,830

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
情報装置事業検査装置事業全社・消去合計
当期償却額6,422-6,422-6,422
当期末残高122,024-122,024-122,024

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
情報装置事業検査装置事業全社・消去合計
当期償却額25,689-25,689-25,689
当期末残高96,335-96,335-96,335

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。