訂正有価証券報告書-第42期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社グループは、「顧客に最高の価値とサービスを提供し社会に貢献する」という経営方針のもと、企業価値の創造と持続的成長を実現できる体制の構築を進めております。経営環境としては、当社グループが属する電子回路基板業界も一時の衰退傾向から完全に脱却し、緩やかな成長基調に入り、引き続き安定した成長を見込んでおります。一方、対処すべき課題としては、内外の競合各社が自社の技術力を高めつつ、強いコスト競争力を背景に参入してくるため、競争はますます激しくなってくるものと予想されます。
これに対し当社グループは、収益性の向上施策としては「既存工場の生産性アップ」を、成長戦略の施策としては「車載業界、スマートフォン業界に向けた増産投資」や、「電子部品の技術ロードマップに応じた電子回路基板の提供」等を遂行することにより、生産販売体制をより強固なものとし、安定した企業成長が達成できるよう事業に邁進してまいります。
なお、グループ全体の内部統制をより強化するため、子会社の内部統制の一層の整備にも努めてまいります。
これに対し当社グループは、収益性の向上施策としては「既存工場の生産性アップ」を、成長戦略の施策としては「車載業界、スマートフォン業界に向けた増産投資」や、「電子部品の技術ロードマップに応じた電子回路基板の提供」等を遂行することにより、生産販売体制をより強固なものとし、安定した企業成長が達成できるよう事業に邁進してまいります。
なお、グループ全体の内部統制をより強化するため、子会社の内部統制の一層の整備にも努めてまいります。