訂正有価証券報告書-第43期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
当社グループは、「顧客に最高の価値とサービスを提供し社会に貢献する」の経営方針のもと、企業価値の創造と、持続的成長を実現できる体制の構築を進めております。経営環境としては、当社グループが属する電子回路基板業界は、緩やかな成長基調に入っており、引き続き安定した成長を見込んでおります。一方、対処すべき課題としては、内外の競合各社が自社の技術力を高めつつ、強いコスト競争力を背景に参入してくるため、競争はますます激しくなってくるものと予想されます。
これに対し当社グループは、収益性の向上施策として「生産性向上」を掲げて、製造部門から間接部門に至るまで改革を進めてまいります。販売面の取組みとして、自動車関連では自動運転などの走行安全分野と電気自動車向け基板に、スマートフォン関連ではより高精細な基板にそれぞれ注力してまいります。このほかの分野として、IoT、ロボット、産業機器の分野に注力してまいります。生産面の取組みは、先端基板を使用した車載向けの需要の高まりに対応するため、ベトナム第3工場の建設を行います。これらの施策を遂行することにより、生産販売体制をより強固なものとし、安定した企業成長が達成できるよう事業に邁進してまいります。
当社グループは、「顧客に最高の価値とサービスを提供し社会に貢献する」の経営方針のもと、企業価値の創造と、持続的成長を実現できる体制の構築を進めております。経営環境としては、当社グループが属する電子回路基板業界は、緩やかな成長基調に入っており、引き続き安定した成長を見込んでおります。一方、対処すべき課題としては、内外の競合各社が自社の技術力を高めつつ、強いコスト競争力を背景に参入してくるため、競争はますます激しくなってくるものと予想されます。
これに対し当社グループは、収益性の向上施策として「生産性向上」を掲げて、製造部門から間接部門に至るまで改革を進めてまいります。販売面の取組みとして、自動車関連では自動運転などの走行安全分野と電気自動車向け基板に、スマートフォン関連ではより高精細な基板にそれぞれ注力してまいります。このほかの分野として、IoT、ロボット、産業機器の分野に注力してまいります。生産面の取組みは、先端基板を使用した車載向けの需要の高まりに対応するため、ベトナム第3工場の建設を行います。これらの施策を遂行することにより、生産販売体制をより強固なものとし、安定した企業成長が達成できるよう事業に邁進してまいります。