- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2017/12/13 12:04- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 11,569,047千円
営業利益 25,629千円
経常利益 177,666千円
2017/12/13 12:04- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11,604千円増加しております。
2017/12/13 12:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/12/13 12:04- #5 業績等の概要
売上高は、平成28年3月期第4四半期より開始した美容事業が通期寄与したこと、その他既存事業における外部売上高が概ね横ばいで推移したことにより、41,533,369千円(前年同期比129.9%増)となりました。
営業利益は、上記の増収要因があったものの、今後の収益拡大に向けた短期的な店舗数・従業員数の拡大の実現を目的として実施した株式会社グロワール・ブリエ東京への支援に係る人件費・地代家賃や、新ブランドの準備に係る先行費用が発生したこと等から、2,628,813千円(同6.9%減)となり、経常利益も営業利益の減少等により2,796,651千円(同2.1%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前期末と比較して当期末における当社繰越欠損金残高が僅少であることにより法人税等調整額が大きく発生したこと、株式会社ジンコーポレーションに対するスポンサー支援金を特別損失に計上したこと等から、841,169千円(同59.7%減)となりました。
2017/12/13 12:04