営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -1億4498万
- 2023年3月31日 -29.13%
- -1億8721万
個別
- 2022年3月31日
- -1億8973万
- 2023年3月31日
- -1億8288万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ 継続企業の前提に関する重要事象等について2023/06/29 15:00
当社グループは、2019年3月期以降、5期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
かかる状況の下、当社は、当該事象又は状況を早期に解消するため、引き続き既存事業における収益体質の強化を図るとともに、新規事業領域への進出に向けた新たな収益基盤の構築のため、営農型太陽光発電事業を営む株式会社BS ENERGYの全株式を取得し、同事業において発電設備の開発及び収益化のための取り組みを進めております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2023/06/29 15:00
(概算額の算定方法)売上高 1,099 千円 営業損失(△) △31,895 千円 当期純損失(△) △36,611 千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業損益)2023/06/29 15:00
営業利益は、前年同期に比べ42,228千円減少し営業損失187,216千円(前年同期は営業損失144,988千円)となりました。これは主に、資本金の減少に伴い外形標準課税に基づく事業税等が減少した一方で、株式会社BS ENERGY及び井の三風力発電株式会社の子会社化に伴うのれんの償却が増加したこと、オフィス移転に伴う費用が発生したこと等によるものであります。
(親会社株主に帰属する当期純損益) - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2019年3月期以降、5期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
かかる状況の下、当社は、当該事象又は状況を早期に解消するため、引き続き既存事業における収益体質の強化を図るとともに、新規事業領域への進出に向けた新たな収益基盤の構築のため、営農型太陽光発電事業を営む株式会社BS ENERGYの全株式を取得し、同事業において発電設備の開発及び収益化のための取り組みを進めております。
また、当連結会計年度において営業キャッシュ・フローはプラスに転換していること、グループ各社の事業計画の着実な実行により収益体質の早期改善を計画していること、当連結会計年度末において、財務面では当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2023/06/29 15:00