売上高
連結
- 2017年6月30日
- 8430万
- 2018年6月30日 -0.04%
- 8426万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/09/27 11:57
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 6,617,235 13,865,430 20,531,283 27,109,102 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 657,518 1,425,507 1,905,519 2,190,086 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社及び子会社5社(連結子会社5社)により構成され、金型、部品、機械器具の製造販売を主たる業務としております。製品の種類や特性によって分類された事業区分に基づき、また、国内、海外の子会社を含め、「金型」「部品」「機械器具」の3つを報告セグメントとしております。「金型」事業は、精密プレス金型、精密モールド金型の製造販売をしております。「部品」事業は、コネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品の製造販売をしております。「機械器具」事業は、SMT関連装置、半導体関連装置、専用機の製造販売及び医療器具の組立事業を行っております。2018/09/27 11:57
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/09/27 11:57
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 住友電装㈱ 9,667,177 部品 DDK(THAILAND)Ltd. 2,791,809 部品 - #4 事業等のリスク
- ⑨特定の販売先への依存について2018/09/27 11:57
当社グループの売上高の多くは電子部品業界に依存しております。当社グループ製品の販売先は広範囲にわたっておりますが、このうち、平成30年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の35.7%を占め、その依存度は高い状況にあります。
当社グループは引き続き、その他の既存販売先との取引拡大、新規販売先の開拓に努める方針でありますが、今後、住友電装株式会社において、取り扱う部品構成の変更や購買方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/27 11:57 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/09/27 11:57
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <金型>電子機器向け金型、自動車電装向け金型を主軸として販売してまいりました。電子機器向け金型は、スマートフォン部品用や車載部品用金型の販売が貢献し、自動車電装向け金型も堅調な実績となった結果、当セグメントの売上は前年同期比で増加に転じました。しかし、インドネシア子会社は主に自動車関連金型の受注が計画を下回り利益が減少しました。2018/09/27 11:57
その結果、売上高は16億5千6百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は3億5百万円(同18.9%減)となりました。
<部品>電子機器向け部品、自動車電装向け部品を主軸として販売してまいりました。電子機器向け部品は、スマートフォン関連部品の需要が拡大して計画を上回る受注を確保することができました。また自動車電装向け部品も安定市場を背景として堅調に推移しました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/09/27 11:57
前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 733,590千円 787,925千円 仕入高 248,330 210,089