6727 ワコム

6727
2026/07/07
時価
1050億円
PER 予
10.47倍
2010年以降
赤字-95.68倍
(2010-2026年)
PBR
2.8倍
2010年以降
1.29-7.76倍
(2010-2026年)
配当 予
3.08%
ROE 予
26.73%
ROA 予
15.39%
資料
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ワコム(6727)の研究開発費 - テクノロジーソリューション事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
17億8645万
2020年3月31日 +19.08%
21億2724万
2021年3月31日 +28.37%
27億3076万
2022年3月31日 +11.3%
30億3923万
2023年3月31日 +22.61%
37億2645万
2024年3月31日 +12.38%
41億8760万
2025年3月31日 +33.75%
56億108万
2026年3月31日 +2.62%
57億4800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別のグローバルビジネスユニットを基礎とした事業セグメントから構成されており、「ブランド製品事業」、「テクノロジーソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ブランド製品事業」は、ペンタブレット及び関連するソフトウェアを開発・製造・販売しており、「テクノロジーソリューション事業」は、デジタルペン、マルチタッチセンサー及びタッチパネルなどの部品及びモジュールを開発・製造・販売しております。
2026/06/24 10:23
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、ブランド製品事業及びテクノロジーソリューション事業におけるオフィス(建物及び構築物)、車両(機械装置及び運搬具)及びオフィス機器(工具、器具及び備品)であります。
②リース資産の減価償却の方法
2026/06/24 10:23
#3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2026/06/24 10:23
#4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
役員賞与引当金繰入額6046
研究開発費8,6858,316
2026/06/24 10:23
#5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
サムスングループ45,652テクノロジーソリューション事業
(注)サムスングループには、Samsung Electronics Japan Co., Ltd.、Samsung Electronics Co., Ltd.を含んでおります。
2026/06/24 10:23
#6 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ブランド製品事業及びテクノロジーソリューション事業における製品の開発・製造・販売を主な活動としているほか、サービス業務等を行っております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
2026/06/24 10:23
#7 事業等のリスク
①市場環境の変化
当社グループは、世界各国で販売活動を行っていること、クリエイティブソリューションにおいて当社製品がデザイン制作現場等のプロフェッショナルクリエイターに使用されていること、テクノロジーソリューション事業の主要顧客がスマートフォンメーカー、ノートPC・タブレットメーカーであること等から、世界各国の経済動向、グラフィックス業界の動向、PC市場動向等が業績に影響を及ぼす可能性があります。
PC市場においては、ディスプレイ技術の劇的な変化、ペン技術やIoTデバイスの浸透による多くの競合他社の参入、また、教育のDX化及び生成AI進化等に伴い、ペンの価値提案が高難度化しております。これらに対応して、ペンの価値の再定義及びリソース配分やロードマップを見直すとともに、特定の教育サービスパートナーと協業し、ニーズにマッチしたサービス開発を進めております。
2026/06/24 10:23
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメント
ブランド製品事業テクノロジーソリューション事業
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 10:23
#9 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
ブランド製品事業331(56)
テクノロジーソリューション事業441(75)
報告セグメント計772(131)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー、派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員数であります。
2026/06/24 10:23
#10 研究開発活動
研究開発体制は、下図のとおりであります。
0102010_001.png当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は、次のとおりであります。
なお、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用(158百万円)が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は8,316百万円であります。
2026/06/24 10:23
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループのキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当社グループの事業活動における資金需要の主なものは、「創る(Creation)」「学ぶ/教える(Learning/Teaching)」「はたらく/楽しむ、その先へ(Work/Play & Beyond)」「より人間らしく生きる(Well-being)」といった4つのユースケース領域に対応した新製品や次世代デジタルペン技術に係る研究開発費、量産出荷のための金型設備投資、事業領域拡張のための技術資本提携であります。
b. 資本の財源及び資金の流動性
2026/06/24 10:23

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