6727 ワコム

6727
2026/05/01
時価
965億円
PER 予
10.23倍
2010年以降
赤字-95.59倍
(2010-2025年)
PBR
2.7倍
2010年以降
1.29-7.76倍
(2010-2025年)
配当 予
3.64%
ROE 予
26.4%
ROA 予
12.73%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)15,141,85638,956,40960,891,81977,568,014
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△6,1522,079,4904,864,5863,597,489
2016/06/23 14:13
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、従来の「コンポーネント事業」は、当連結会計年度より「テクノロジーソリューション事業」に名称変更しております。これに伴い、前連結会計年度の報告セグメント情報についても、変更後の名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/23 14:13
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
サムスン電子グループ16,771,052テクノロジーソリューション事業
(注)サムスン電子グループには、主に、Samsung Electronics Co., Ltd.、Samsung Electronics Vietnam Co., Ltd.、Samsung Electronics Huizhou Co., Ltd.が含まれております。
2016/06/23 14:13
#4 事業等のリスク
当社グループの販売先は多岐にわたっておりますが、テクノロジーソリューション事業における主要販売先であるサムスングループに対する販売実績は、総販売実績に対し、前連結会計年度で24.9%、当連結会計年度で21.6%と比較的高い水準にあります。
サムスングループへの売上高は、サムスングループ製品の需要動向の影響を間接的に受ける可能性があります。また、サムスングループの経営戦略の変更等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、販売実績は次のとおりであります。
2016/06/23 14:13
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/23 14:13
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/23 14:13
#7 対処すべき課題(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、平成27年4月に「ワコム戦略経営計画 SBP-2019」を策定し、市場と経営環境の著しい変化に当社の事業モデルを柔軟に対応させた成長戦略を定めて新たな経営目標を設定しました。ビジネスモデルのモバイル、クラウドベースへの進化を軸とする基本戦略を引き続き維持しつつ、新たなグローバル事業組織の下で、グローバル新規市場の開拓と既存事業の更なる強化に取り組んでいます。平成31年3月期に連結売上高1,200億円、連結売上高営業利益率12%、連結株主資本利益率20%以上の達成を財務目標としてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2016/06/23 14:13
#8 業績等の概要
また、当社は、急激な経営環境の変化を踏まえて、新規市場の開拓と既存事業の更なる強化に取り組むことなどにより事業成長を図る「ワコム戦略経営計画 SBP-2019」(平成28年3月期から平成31年3月期まで)を平成27年4月に発表いたしました。同計画に沿って、平成31年3月期に連結売上高1,200億円、連結売上高営業利益率12%、連結株主資本利益率20%以上の達成を目標として、更なる企業価値向上を目指してまいります。
これらの結果、当連結会計年度の業績は売上高が77,568,014千円(前年同期比4.0%増)となり、営業利益は3,664,362千円(同40.3%減)、経常利益は3,776,509千円(同37.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,309,514千円(同33.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/23 14:13
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高及び営業利益の状況
当連結会計年度における売上高は77,568,014千円(前年同期比4.0%増)、営業利益は3,664,362千円(同40.3%減)となりました。
2016/06/23 14:13
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高24,339,523千円31,451,669千円
仕入高等4,513,931千円7,817,001千円
2016/06/23 14:13

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