有価証券報告書-第33期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末における資産の残高は、51,566,632千円となり、前連結会計年度末と比べ109,775千円増加しました。主な変動は、ソフトウエアが1,061,524千円、ソフトウエア仮勘定が1,563,239千円増加し、現金及び預金が2,321,588千円減少したことによります。
負債の残高は、20,470,236千円となり、前連結会計年度末に比べ2,872,349千円増加しました。主な変動は、短期借入金が3,400,000千円、長期借入金が2,000,000千円増加し、買掛金が3,100,668千円減少したことによります。
純資産の残高は、31,096,396千円となり、前連結会計年度末に比べ2,762,574千円減少しました。主な変動は、親会社株主に帰属する当期純利益で2,309,514千円増加し、円高の進行に伴い為替換算調整勘定が893,216千円、剰余金の配当で2,998,951千円減少したこと、また、純資産の控除項目である自己株式が1,121,022千円増加したことによります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.4ポイント減少し、60.0%となりました。
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(3)経営成績の分析
① 売上高及び営業利益の状況
当連結会計年度における売上高は77,568,014千円(前年同期比4.0%増)、営業利益は3,664,362千円(同40.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度における売上高営業利益率は4.7%(前年同期は8.2%)となり、前年同期を3.5ポイント下回る結果となりました。また、売上原価は、売上の増加に伴い46,832,029千円(前年同期比5.2%増)となりました。また、売上高に対する売上原価の比率は60.4%(前年同期は59.7%)となり、前年同期を0.7ポイント上回る結果となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
② 営業外損益及び経常利益の状況
営業外損益は、前連結会計年度の78,057千円の費用(純額)から、112,147千円の収益(純額)となりましたが、経常利益は3,776,509千円(前年同期比37.7%減)となりました。主な要因としては、受取配当金が34,364千円(前年同期はなし)、受取賃貸料が60,474千円(前年同期は9,294千円)であったことがあげられます。
③ 特別損益及び当期純利益の状況
特別損益は、前連結会計年度の957,917千円の損失(純額)から、179,020千円の損失(純額)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,309,514千円(前年同期比33.5%減)となりました。主な要因としては、有形固定資産売却損が3,810千円(前年同期は461,483千円)、減損損失が47,933千円(前年同期はなし)であり、前年同期に計上した投資有価証券評価損316,170千円が当連結会計年度では発生しなかったことがあげられます。
また、1株当たり当期純利益金額は14.00円であり、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は13.99円となりました。
当連結会計年度末における資産の残高は、51,566,632千円となり、前連結会計年度末と比べ109,775千円増加しました。主な変動は、ソフトウエアが1,061,524千円、ソフトウエア仮勘定が1,563,239千円増加し、現金及び預金が2,321,588千円減少したことによります。
負債の残高は、20,470,236千円となり、前連結会計年度末に比べ2,872,349千円増加しました。主な変動は、短期借入金が3,400,000千円、長期借入金が2,000,000千円増加し、買掛金が3,100,668千円減少したことによります。
純資産の残高は、31,096,396千円となり、前連結会計年度末に比べ2,762,574千円減少しました。主な変動は、親会社株主に帰属する当期純利益で2,309,514千円増加し、円高の進行に伴い為替換算調整勘定が893,216千円、剰余金の配当で2,998,951千円減少したこと、また、純資産の控除項目である自己株式が1,121,022千円増加したことによります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.4ポイント減少し、60.0%となりました。
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(3)経営成績の分析
① 売上高及び営業利益の状況
当連結会計年度における売上高は77,568,014千円(前年同期比4.0%増)、営業利益は3,664,362千円(同40.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度における売上高営業利益率は4.7%(前年同期は8.2%)となり、前年同期を3.5ポイント下回る結果となりました。また、売上原価は、売上の増加に伴い46,832,029千円(前年同期比5.2%増)となりました。また、売上高に対する売上原価の比率は60.4%(前年同期は59.7%)となり、前年同期を0.7ポイント上回る結果となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
② 営業外損益及び経常利益の状況
営業外損益は、前連結会計年度の78,057千円の費用(純額)から、112,147千円の収益(純額)となりましたが、経常利益は3,776,509千円(前年同期比37.7%減)となりました。主な要因としては、受取配当金が34,364千円(前年同期はなし)、受取賃貸料が60,474千円(前年同期は9,294千円)であったことがあげられます。
③ 特別損益及び当期純利益の状況
特別損益は、前連結会計年度の957,917千円の損失(純額)から、179,020千円の損失(純額)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,309,514千円(前年同期比33.5%減)となりました。主な要因としては、有形固定資産売却損が3,810千円(前年同期は461,483千円)、減損損失が47,933千円(前年同期はなし)であり、前年同期に計上した投資有価証券評価損316,170千円が当連結会計年度では発生しなかったことがあげられます。
また、1株当たり当期純利益金額は14.00円であり、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は13.99円となりました。