このような状況の下、国内市場はオプトエレクトロニクス分野の高輝度LEDや、LD等での大型機、電子部品分野の高周波フィルター、MEMS用途で販売を伸ばし、国内売上高は3,861百万円(前期比44.7%増)となりました。海外市場は引き続きアジア市場が中心であり、輸出販売高は1,391百万円(前期比11.0%減)となりました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高が5,252百万円(前期比24.1%増)、営業利益は671百万円(前期比161.7%増)、経常利益は円安の進行による為替差益158百万円(前期は45百万円)が発生したことから828百万円(前期比183.5%増)となりました。また、特別損失として仲裁裁定に伴う損失を139百万円計上し、当期純利益は417百万円(前期比119.2%増)となりました。また、当事業年度における受注高は6,156百万円(前期比45.4%増)、当事業年度末の受注残高は1,915百万円(前事業年度末比89.3%増)となりました。
主な品目別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるためセグメント毎の記載はしておりません。
2015/10/23 15:23