営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年1月31日
- 4億7219万
- 2017年1月31日
- -8454万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当第2四半期累計期間はスマートフォン向け電子部品分野の高周波デバイスへの設備投資需要の減速に加え、新規の生産設備案件が先延ばしとなる傾向が継続したことから、受注の伸び悩みが続き、当第2四半期累計期間の売上高は低水準な結果となりました。2017/03/13 9:13
以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高が1,719百万円(前年同期比41.2%減)、営業損失は84百万円(前年同期は営業利益472百万円)となりました。また、円安の影響による為替差益66百万円(前年同期は為替差損34百万円)が発生したことから、経常損失は15百万円(前年同期は経常利益421百万円)、四半期純損失は14百万円(前年同期は四半期純利益274百万円)となりました。
主な品目別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるためセグメント毎の記載はしておりません。