6387 サムコ

6387
2026/07/03
時価
1077億円
PER 予
56.09倍
2010年以降
赤字-58.9倍
(2010-2025年)
PBR
7.35倍
2010年以降
0.46-4.99倍
(2010-2025年)
配当 予
0.56%
ROE 予
13.1%
ROA 予
9.37%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)469,6471,719,7382,360,6673,124,652
税引前四半期(当期)純損失金額(千円)△177,560△15,710△175,088△214,876
2017/10/31 13:23
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2017/10/31 13:23
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
(株)金沢村田製作所1,449,666半導体等電子部品製造装置の製造及び販売
2017/10/31 13:23
#4 事業等のリスク
(3) 特定地域、特定顧客への販売依存度について
生産用途向け製品の売上高比率の増加に伴い、海外の特定地域や国内外の特定顧客からの受注が集中することにより、売上高が大きく増減する可能性があります。特定地域、特定顧客の設備投資が低迷し装置需要が減少した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 新製品開発リスクについて
2017/10/31 13:23
#5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2017/10/31 13:23
#6 業績等の概要
このような状況の下、国内市場は前々期(第36期)、前期(第37期)を牽引した高輝度LED、高周波デバイス等各種電子部品への設備投資需要の減速に加え、新規の生産設備投資案件が先延ばしとなる傾向が継続したことから、期初に想定していた複数顧客からの生産設備案件の商談が長期化し、受注が伸び悩みました。その結果、国内売上高は2,091百万円(前期比50.9%減)と前期比で大幅に落ち込みました。
海外市場では、海外拠点網の拡充、海外子会社の活用を進めてまいりましたが、台湾や中国ではLED設備投資の一巡による減速等により市場環境が悪化しており、研究開発用途向け及び生産用途向けともに販売が低調となりました。東南アジア地域、米国、欧州におきましては、当社の販売・サービス体制の整備、新規顧客の発掘に遅れが生じており、またインドは、政府の政策による影響や最先端分野の研究開発装置需要が一部研究機関に限定されているため、本格的な市場には成長しておりません。一方、韓国での売上高については、特定顧客の活発な設備投資需要を受け、前期比で大きく伸張いたしました。その結果、輸出販売高は計画(1,420百万円)を下回り、1,033百万円(前期比4.8%減)となりました。
当社が事業を展開する化合物半導体市場は、LED分野についてはやや減速が予想されるものの、通信用途向けインジウム・リン(InP)系LD(レーザーダイオード)などのオプトエレクトロニクス分野や、高周波デバイス、各種センサー、MEMS、パワーデバイスなどの電子部品分野を中心に大きな成長が期待されております。しかしながら、当事業年度においては顧客の研究開発に係るデモ実験に留まっており、本格生産を前提とした設備投資需要には至っておりません。当社の業績は、生産用途向け装置販売の拡大により、顧客の新規設備投資の振幅に大きな影響を受けやすくなっており、加えて、受注生産であることから販売時期の繁閑の波が大きく、減収による期間業績への影響が顕著なものとなりました。
2017/10/31 13:23
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は中期的にも収益力の高い企業であり続けようと考えております。売上高総利益率50%を確保しながら売上高を拡大していくことにより売上高経常利益率20%台への向上を目指します。売上高の拡大のため、研究開発機市場と生産機市場のそれぞれに対応した製品の拡販に努めるとともに、中期的には海外売上高比率を50%以上に引き上げる方針であります。
(3)経営環境及び対処すべき課題等
2017/10/31 13:23

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