- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 720,955 | 2,276,167 | 3,516,321 | 5,746,666 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△は損失)(千円) | △78,064 | 262,758 | 449,016 | 1,044,772 |
2021/10/22 14:39- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2021/10/22 14:39- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| スカイワークスフィルターソリューションズジャパン(株) | 845,754 | 半導体等電子部品製造装置の製造及び販売 |
2021/10/22 14:39- #4 事業等のリスク
(5) 特定地域、特定顧客への販売依存度
生産用途向け製品の売上高比率の増加に伴い、海外の特定地域や国内外の特定顧客からの受注が集中することにより、売上高が大きく増減する可能性があります。特定地域、特定顧客の設備投資が低迷し装置需要が減少した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6) 新製品開発リスク
2021/10/22 14:39- #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2021/10/22 14:39- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は中期的にも収益力の高い企業であり続けようと考えております。売上高総利益率50%を確保しながら売上高を拡大していくことにより売上高経常利益率20%台への向上を目指します。売上高の拡大のため、研究開発機市場と生産機市場のそれぞれに対応した製品の拡販に努めるとともに、中期的には海外売上高比率を50%以上に引き上げる方針であります。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題等
2021/10/22 14:39- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社ではオプトエレクトロニクス分野のマイクロLEDや通信用レーザー、電子部品分野の高周波デバイス、パワーデバイス、MEMS、各種センサー等向け製造装置の受注活動への注力による既存事業の推進に加え、新規事業(ヘルスケア事業)の創出に向けた技術開発への取り組みや、水蒸気を用いたプラズマ処理装置であるAqua Plasma(アクアプラズマ)洗浄装置の拡販による新たな事業領域の拡大に注力してまいりました。また、感染症の拡大により、出社制限や出張、海外渡航の禁止等の営業活動での制約はありましたが、当社の生産体制、及び国内やアジア地域を中心とした出荷業務に対する影響は軽微に留まりました。
その結果、国内売上高は3,300百万円(前期比0.5%増)、海外売上高は2,445百万円(前期比5.4%減)となり、海外売上高比率は42.6%となりました。また、当事業年度の受注高は6,816百万円(前期比28.0%増)となり、当事業年度末の受注残高は2,604百万円(前期比69.7%増)となりました。一方、海外出荷装置の据付(設置)業務や立ち上げ作業の遅れが発生しており、課題として残ることとなりました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高が5,746百万円(前期比2.1%減)、営業利益は989百万円(前期比9.7%増)、経常利益は1,044百万円(前期比12.6%増)、当期純利益は755百万円(前期比19.1%増)となりました。
2021/10/22 14:39