- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,380,230 | 4,105,476 | 5,759,277 | 8,203,159 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 278,017 | 1,063,812 | 1,384,997 | 2,088,654 |
2024/10/22 16:39- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・貸倒債権の税務上損金処理の報告
・売上高200億円を目指し、経営の基本要素(人材、拠点、資金、情報)を活かすための長期方針について
・第45期4月度昇給及び人材確保に向けて
2024/10/22 16:39- #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 指標及び目標(会社が排出する温室効果ガスの排出量削減)
当社第45期(2024年7月期)の温室効果ガスの排出量(*)は828トン(前期比158トン増)・売上高(億円当たり)の排出量は、10.1トン(前年比1.5トン増)でした。前年比増加の要因は、電力消費(kWh)が前期比10%増加したこと、及び電力事業者のCO2排出係数が増加したことによります。
なお、目標数値については、前年度実績の100%以下としております。
2024/10/22 16:39- #4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2024/10/22 16:39- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占める客が存在しないため、記載を省略しております。
2024/10/22 16:39- #6 事業等のリスク
① 特定地域、特定顧客への販売依存度
生産用途向け製品の売上高比率の増加に伴い、海外の特定地域や国内外の特定顧客からの受注が集中することにより、期毎の売上高が大きく増減する可能性があります。特定地域、特定顧客の設備投資が低迷し装置需要が減少した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 製造物責任
2024/10/22 16:39- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 装置引渡し売上高 | 装置検収売上高 | サービス等売上高 | 合計 |
| (地理的区分) | | | | |
| 日本 | 3,335,650 | 318,987 | 1,490,825 | 5,145,463 |
| アジア | 1,759,375 | 191,212 | 152,942 | 2,103,530 |
| 台湾 | 179,415 | 40,995 | 28,417 | 248,827 |
| 中国 | 1,146,528 | 81,963 | 40,585 | 1,269,076 |
| 韓国 | 385,038 | 50,607 | 40,256 | 475,902 |
| その他 | 48,394 | 17,646 | 43,683 | 109,724 |
| 北米 | 317,287 | 42,169 | 86,346 | 445,802 |
| 欧州 | 45,591 | 8,914 | 9,942 | 64,449 |
| その他 | 70,947 | - | 400 | 71,347 |
| 合計 | 5,528,852 | 561,283 | 1,740,456 | 7,830,591 |
| | | | |
| (製品及びサービス) | | | | |
| CVD装置 | 1,174,827 | 124,597 | - | 1,299,424 |
| エッチング装置 | 3,593,756 | 363,346 | - | 3,957,103 |
| 洗浄装置 | 760,267 | 73,339 | - | 833,607 |
| 部品・メンテナンス | - | - | 1,740,456 | 1,740,456 |
| 合計 | 5,528,852 | 561,283 | 1,740,456 | 7,830,591 |
(注)「装置の引渡し」の履行義務充足による
売上高を「装置引渡し
売上高」、「装置の設置に関連する役務(据付、立上げ、調整等)の提供」の履行義務充足による
売上高を「装置検収
売上高」として記載しております。また、パーツ販売、改造・保守サービスに関する
売上高を「サービス等
売上高」として記載しております。
当事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
2024/10/22 16:39- #8 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2024/10/22 16:39- #9 指標及び目標、気候変動(連結)
- 標及び目標(会社が排出する温室効果ガスの排出量削減)
当社第45期(2024年7月期)の温室効果ガスの排出量(*)は828トン(前期比158トン増)・売上高(億円当たり)の排出量は、10.1トン(前年比1.5トン増)でした。前年比増加の要因は、電力消費(kWh)が前期比10%増加したこと、及び電力事業者のCO2排出係数が増加したことによります。
なお、目標数値については、前年度実績の100%以下としております。
また、温室効果ガスの排出量削減以外の取組に対する目標設定や進捗状況の開示につきましては、今後の課題として検討中であります。
(*)当社京都地域における生産・研究開発・営業活動に係る電力消費のCO2排出換算量及び研究開発に使用するフッ素系ガスの合算量2024/10/22 16:39 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は中期的にも収益力の高い企業であり続けようと考えております。装置製造原価率(装置製造原価/販売価格)50%未満としながら売上高を拡大していくことにより売上高営業利益率20%以上を目指しております。売上高の拡大のため、研究開発機市場と生産機市場のそれぞれに対応した製品の拡販に努めるとともに、中期的には海外売上高比率を50%以上に引き上げる方針であります。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題等
2024/10/22 16:39- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
半導体等電子部品業界におきましては、チャットGPTに代表される生成AI(人工知能)の急速な活用拡大等を背景に、ロジック半導体市場やメモリ市場で需要が回復いたしました。また、供給面でもここ数年で各国が自国での半導体の生産能力を急速に高めており、市場規模の拡大が続きました。このような環境の中、当社の関わる化合物半導体及び電子部品製造装置の販売マーケットにおいては、5G(第5世代移動通信システム)の普及に伴いその「高速・大容量」「低遅延」「多接続」という特色を生かした新たな事業領域での開発投資が進み、本格生産への移行が着実に進んでおります。加えて、6G(Beyond5G~普及が進んでいる5Gの性能をさらに進化させた次世代の移動通信システム)を中心とした情報ネットワーク基盤の実現に向けた世界最高レベルの研究開発環境の整備が進められており、研究開発向けの半導体等電子部品製造装置の需要が拡大しております。
その結果、国内売上高は4,408百万円(前期比14.3%減)、海外売上高は3,794百万円(前期比41.3%増)となり、海外売上高比率は46.3%となりました。また、当事業年度の受注高は8,146百万円(前期比0.9%減)となり、当事業年度末の受注残高は5,361百万円(前期比1.0%減)となりました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高が8,203百万円(前期比4.8%増)、営業利益は2,017百万円(前期比8.5%増)、経常利益は2,088百万円(前期比8.4%増)、当期純利益は1,471百万円(前期比7.7%増)となりました。
2024/10/22 16:39- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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