売上高
個別
- 2024年1月31日
- 41億547万
- 2025年1月31日 +0.39%
- 41億2157万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/03/13 9:14
(注)「装置の引渡し」の履行義務充足による売上高を「装置引渡し売上高」、「装置の設置に関連する役務(据付、立上げ、調整等)の提供」の履行義務充足による売上高を「装置検収売上高」として記載しております。また、パーツ販売、改造・保守サービスに関する売上高を「サービス等売上高」として記載しております。装置引渡し売上高 装置検収売上高 サービス等売上高 合計 (地理的区分) 日本 1,954,328 141,299 446,626 2,542,253 アジア 998,179 77,860 84,634 1,160,673 台湾 67,500 2,000 19,438 88,938 中国 684,979 67,360 25,680 778,020 韓国 185,400 6,700 26,617 218,717 その他 60,300 1,800 12,897 74,997 北米 345,257 8,097 46,248 399,603 欧州 - - 2,773 2,773 その他 - - 171 171 合計 3,297,765 227,257 580,453 4,105,476 (製品及びサービス) CVD装置 764,466 30,790 - 795,256 エッチング装置 2,208,391 155,098 - 2,363,489 洗浄装置 324,907 41,369 - 366,277 部品・メンテナンス - - 580,453 580,453 合計 3,297,765 227,257 580,453 4,105,476
当中間会計期間(自2024年8月1日 至2025年1月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体等電子部品業界におきましては、スマートフォンやパソコンなどの需要は依然として弱含んだ状態が続き、産業機器用や自動車向けの回復も遅れておりますが、生成AI(人工知能)関連の高性能な演算半導体やメモリーの需要は拡大が続いております。また、供給面でもここ数年で各国が自国での半導体の生産能力を急速に高めており、市場規模の拡大が続きました。このような環境の中、当社の関わる化合物半導体及び電子部品製造装置の販売マーケットにおいては、5G(第5世代移動通信システム)の普及に加えて、6G(Beyond5G~5Gの性能をさらに進化させた次世代の移動通信システム)を中心とした情報ネットワーク基盤の実現に向けた世界最高レベルの研究開発環境の整備が進められており、研究開発向けの半導体等電子部品製造装置の需要が拡大しております。2025/03/13 9:14
このような状況の下、当中間会計期間における業績は、売上高が4,121百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は990百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益は1,011百万円(前年同期比5.0%減)、中間純利益は714百万円(前年同期比4.4%減)となりました。
主な品目別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるためセグメント毎の記載はしておりません。