- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
なお、キャセイ・トライテック株式会社については、2018年12月31日をみなし取得日としているため当連結会計年度の連結損益計算書に同社の業績は含まれておりません。
2019/03/26 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/03/26 13:05
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
なお、キャセイ・トライテック株式会社については、2018年12月31日をみなし取得日としているため当連結会計年度の連結損益計算書に同社の業績は含まれておりません。2019/03/26 13:05 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは株主価値重視の観点から、営業利益等の指標の向上を通じて企業価値増大に努めていく所存であります。これを実現する観点から、当社グループの創業理念である「人資豊燃」に対応する経営指標として一人当たり利益の向上を目指してまいります。また一方で、キャッシュ・フローを意識した経営を行い、本業の営業活動より得たキャッシュ・フローを研究開発等に投下し、さらに将来のキャッシュ・フローにつなげることにより、企業価値増大を目指していきたいと考えております。
(3)経営環境および中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2019/03/26 13:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに当連結会計年度において、IoT/M2M機器やモバイル通信機器のハードウェア・ソフトウェアの設計開発・製造・販売を行うキャセイ・トライテック株式会社と資本業務提携契約を締結し、同社の発行済株式数の52.39%を取得し連結子会社化いたしました(2018年12月連結子会社化)。当社とキャセイ・トライテック株式会社の技術的優位性を持ち寄り、IoT分野を始めとする事業のイノベーションを加速し、新たなソリューション展開を通じて、お客様と世界市場に対してより革新的な付加価値を提供してまいります。なお、当社は2019年1月にキャセイ・トライテック株式会社の株式の追加取得を行い、現在同社の発行済株式数の83.87%の同社株式を保有しております。
これらの活動により、当連結会計年度における営業利益は32百万円(前期は営業損失4億90百万円)となりました。
また、受取利息および受取配当金33百万円等を計上した一方で、現預金等の米ドル建て資産の評価替えとして為替差損20百万円等を計上した結果、経常利益は54百万円(前期は経常損失5億24百万円)、保有する投資有価証券の一部売却を行い投資有価証券売却益76百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億7百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失5億23百万円)となりました。なお、当社グループは、当連結会計年度末日において、約12百万米ドルのドル建ての現金及び預金を保有しております。
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