営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 3206万
- 2019年12月31日 +506.38%
- 1億9444万
個別
- 2018年12月31日
- 3826万
- 2019年12月31日 +344.12%
- 1億6993万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△2,000千円は子会社株式取得関連費用であります。セグメント資産の調整額△139,828千円およびセグメント負債の調整額△139,828千円はセグメント間の相殺消去によるものであります。2020/03/26 13:12
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/03/26 13:12
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/03/26 13:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/03/26 13:12
当社グループは株主価値重視の観点から、営業利益等の指標の向上を通じて企業価値増大に努めていく所存であります。これを実現する観点から、当社グループの創業理念である「人資豊燃」に対応する経営指標として一人当たり利益の向上を目指してまいります。また一方で、キャッシュ・フローを意識した経営を行い、本業の営業活動より得たキャッシュ・フローを研究開発等に投下し、さらに将来のキャッシュ・フローにつなげることにより、企業価値増大を目指していきたいと考えております。
(3)経営環境および中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2020/03/26 13:12
(LSI事業)2019年12月期 2018年12月期 増減率(%) LSI事業 売上高 3,416 3,207 6.5 営業利益 269 32 739.8 AIOT事業 売上高 1,466 ― ― 営業損失(△) △74 ― ― のれん償却前営業利益 55 ― ― 合計 売上高 4,882 3,207 52.2 営業利益 194 32 506.4
当連結会計年度のLSI事業の売上高は、上半期には前期を下回り苦戦いたしましたが、下半期以降に持ち直し、全体として前期比で増加となりました。産業機器市場向けビジネスは、認証用や医療用などカメラ・センシング需要での引合いが増加し、アミューズメント機器向け製品の出荷が前期比で大幅に増加した一方、OA機器向け製品の出荷が国内および北米市場向けで減少し、全体として前期比9.5%の増加となりました。同市場向けのビジネスはLSI事業の売上全体の約63%を占めております。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約21%を占めておりますが、主に国内顧客向けの製品出荷が堅調に推移し、中国及び北米顧客向けの車載純正品向け製品出荷が増加したことにより前期比9.4%の増加となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約16%を占めております。当連結会計年度においては、主に国内顧客向けにモバイル機器向け製品の出荷が前期比で6%の増加となりましたが、テレビ等その他民生機器向けの製品出荷は国内および中国市場向けの減少により全体として前期比7%の減少となりました。これらの結果、LSI事業の売上高は34億16百万円(前期比6.5%増)、売上総利益は21億23百万円(前期比10.9%増)となりました。