(単位:百万円)
| | 2020年12月期第2四半期 | 2019年12月期第2四半期 | 増減率(%) |
| LSI事業 | 売上高 | 829 | 1,298 | △36.1 |
| 営業利益 | △223 | △80 | ― |
| AIOT事業 | 売上高 | 701 | 798 | △12.2 |
| のれん償却前営業利益 | 57 | 51 | 12.1 |
| 営業利益 | △7 | △13 | ― |
| 合計 | 売上高 | 1,531 | 2,097 | △27.0 |
| 営業利益 | △231 | △94 | ― |
(LSI事業)
当第2四半期連結累計期間のLSI事業の売上高は、主に国内市場の顧客向け製品出荷が低調となりましたが、概ね計画通りの推移となりました。産業機器市場向けビジネスは、主に国内市場向けのOA機器向けおよびアミューズメント機器向けの製品出荷が大きく落ち込んだ一方、米国の産業機器向け出荷は増加し、全体として前期比36.9%の減少となりました。同市場向けのビジネスはLSI事業の売上全体の約58%を占めております。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約27%を占めております。国内顧客向けの製品出荷が低調となった一方で、中国車載アフターマーケット向け製品出荷や北米顧客向けの車載純正品向け製品出荷が増加し、前期比17.0%の減少となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約15%を占めております。国内顧客向けのモバイル機器向け製品の出荷が大幅に減少した一方、中国市場向け製品出荷は改善し、全体で前期比51.1%の減少となりました。これらの結果、LSI事業の売上高は8億29百万円(前期比36.1%減)、売上総利益は5億15百万円(前期比37.1%減)となりました。