OSGコーポレーション(6757)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - HOD(水宅配)事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年1月31日
- 3474万
- 2013年4月30日
- -3241万
- 2013年7月31日
- 255万
- 2013年10月31日
- -1733万
- 2014年1月31日 -7.52%
- -1863万
- 2014年4月30日
- -67万
- 2014年7月31日
- 56万
- 2014年10月31日 +518.33%
- 347万
- 2015年1月31日 +61.76%
- 562万
- 2015年4月30日 -90.96%
- 50万
- 2015年7月31日 +999.99%
- 3672万
- 2015年10月31日 -13.88%
- 3163万
- 2016年1月31日 -45.5%
- 1723万
- 2016年4月30日 -58.09%
- 722万
- 2016年7月31日 +423.01%
- 3778万
- 2016年10月31日 -8.78%
- 3446万
- 2017年1月31日 +84.14%
- 6346万
- 2017年4月30日
- -971万
- 2017年7月31日
- 605万
- 2017年10月31日 +216.69%
- 1916万
- 2018年1月31日 -60.21%
- 762万
- 2018年4月30日 +98.03%
- 1509万
- 2018年7月31日 +432.1%
- 8033万
- 2018年10月31日 +27.96%
- 1億279万
- 2019年1月31日 -0.61%
- 1億217万
- 2019年4月30日 -94.14%
- 599万
- 2019年7月31日 +999.99%
- 7377万
- 2019年10月31日 -5.43%
- 6977万
- 2020年1月31日 +4.3%
- 7276万
- 2020年4月30日 -81.37%
- 1355万
- 2020年7月31日 +218.22%
- 4314万
- 2020年10月31日 +64.21%
- 7084万
- 2021年1月31日 +58.18%
- 1億1206万
- 2021年4月30日 -95.95%
- 453万
- 2021年7月31日 +676.36%
- 3520万
- 2021年10月31日 +45.07%
- 5107万
- 2022年1月31日 +142.17%
- 1億2369万
- 2022年4月30日 -90.24%
- 1207万
- 2022年7月31日 +303.5%
- 4870万
- 2022年10月31日 +64.72%
- 8022万
- 2023年1月31日 +30.85%
- 1億496万
- 2023年4月30日 -92.38%
- 799万
- 2023年7月31日 +285.69%
- 3083万
- 2023年10月31日 +2.84%
- 3171万
- 2024年1月31日 +41.23%
- 4478万
- 2024年4月30日
- -518万
- 2024年7月31日
- 3158万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、環境・健康関連機器の製造・販売を主たる業務としており、製・商品、サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社が取り扱う製・商品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/04/28 10:17
したがって、当社は、製品の系列及び市場の類似性を考慮したセグメントから構成されており、「水関連機器事業」、「メンテナンス事業」「HOD(水宅配)事業」及び「FOOD事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントに属する主な製・商品は以下のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主要製・商品、サービス メンテナンス事業 中空糸膜カートリッジ、活性炭カートリッジ、衛生管理機器用添加液、補修部品等 HOD(水宅配)事業 冷温水サーバー式ミネラルウォーター宅配事業等 FOOD事業 食パン、食材・備品、加盟金、ロイヤルティ、厨房機器、介護宅配弁当、中華総菜等 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/04/28 10:17
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社15社(㈱OSGウォーターテック、㈱ウォーターネット、欧愛水(上海)環保科技有限公司、㈱銀座仁志川 他11社)により構成されており、電解水素水生成器、浄水器、HOD(水宅配)事業、家庭用電気治療器等に代表される環境・健康関連機器の製造・販売を主たる業務としております。
なお、従来「フランチャイズ事業」と表記していた報告セグメントは、「食」に関する事業として「FOOD事業」に名称を変更しております。あわせて、報告セグメント別の損益をより適切に反映させるため、集計方法の見直しを行っております。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、保有する特許権、商標権、意匠権等知的財産権の管理には万全を期しておりますが、当知的財産権が第三者からの侵害を受けた場合、あるいは、意図せずして当社製品が他人の保有する知的財産権を侵害した場合、係争期間の長期化及び損害賠償請求等により、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。2025/04/28 10:17
⑦ HOD(水宅配)事業について
当社グループの国内子会社である㈱ウォーターネットは、ミネラルウォーターの製造及び宅配事業を行っております。当該事業は、エリアライセンスチェーン形式による全国展開を戦略として採っていることから、加盟店確保が事業の規模拡大に直結しております。したがいまして、加盟店の確保が計画どおりに進まなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- この他、(水関連機器事業)と同様に、アルカリイオン整水器、アルカリ自販機、衛生管理機器等の商品又は製品等の販売を行っております。2025/04/28 10:17
(HOD(水宅配)事業)
主に加盟店に対して製品水、ウォーターサーバー等の商品又は製品の販売を行っております。本取引においては、支配の移転から代金の決済までの期間はすべて1年以内であるため、収益認識に関する会計基準第58項を適用し、取引価格の測定について金融要素を考慮しないものとしています。製品水、ウォーターサーバー等の商品又は製品は通常それぞれを独立して販売しており、契約に複数の履行義務が識別される場合には、取引価格を独立販売価格の比率に基づき配分して算定しております。本取引における収益は、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項に定める代替的な取扱いの要件を充足する場合には出荷時に収益を認識しております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、環境・健康関連機器の製造・販売を主たる業務としており、製・商品、サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社が取り扱う製・商品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/04/28 10:17
したがって、当社は、製品の系列及び市場の類似性を考慮したセグメントから構成されており、「水関連機器事業」、「メンテナンス事業」「HOD(水宅配)事業」及び「FOOD事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントに属する主な製・商品は以下のとおりであります。
報告セグメント 主要製・商品、サービス メンテナンス事業 中空糸膜カートリッジ、活性炭カートリッジ、衛生管理機器用添加液、補修部品等 HOD(水宅配)事業 冷温水サーバー式ミネラルウォーター宅配事業等 FOOD事業 食パン、食材・備品、加盟金、ロイヤルティ、厨房機器、介護宅配弁当、中華総菜等 - #6 従業員の状況(連結)
- 令和7年1月31日現在2025/04/28 10:17
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) メンテナンス事業 46 (0) HOD(水宅配)事業 30 (12) FOOD事業 95 (440)
2.全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。 - #7 沿革
- 2 【沿革】2025/04/28 10:17
昭和45年8月 大阪市天王寺区堂ヶ芝において㈱大阪三愛(資本金 1,500千円)を設立家庭用浄水器の販売及び販売後のメンテナンス業務を開始 子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司を資本金300,000千円に増資 平成24年3月 ㈱ニチデンの商号を㈱OSGウォーターテック(現連結子会社)に変更HOD(水宅配)事業の業容拡大を目的として、孫会社㈱ウォーターネットエンジニアリングを設立(子会社㈱ウォーターネットの現100%子会社) - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 更に、インドへ現地法人を設立する等、特にアジア諸国に対して市場の拡大に努めてまいります。2025/04/28 10:17
⑤ HOD(水宅配)事業の育成
当社グループは、HOD(水宅配)ビジネスについて、子会社㈱ウォーターネットが行い、エリアライセンスチェーン形式による全国展開を戦略として採っておりますが、そのエリアライセンスチェーン加盟店を早期に拡大するために、当社の経営資源を提供し、加盟店確保のために営業展開を進め、安定的な売上及び収益を計上できるように育成してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは第10次4ヶ年計画の最終年度を迎え、3つの基本方針である①成長戦略とグローバル化、②生涯顧客構築、③「ステハジ」プロジェクト推進をグループ一丸となり「飛躍に向けた新たな基盤作り」を行いました。創立55周年記念式典を2025年8月29日に控え、55周年記念イベントの第1弾として2024年9月に「ステハジ」EXPOを開催。大阪・関西万博を契機とした給水スポットの更なる普及を目指し、新製品の発表も行いました。今後も引き続き、周年記念のイベントや販売促進企画及び新サービスを計画しております。2025/04/28 10:17
そのような中、水関連機器事業、メンテナンス事業、HOD(水宅配)事業は概ね計画通り展開いたしました。一方で、当社が探索領域と位置付けているFOOD事業の「銀座に志かわ」におきまして、国内での店舗統廃合のコスト、海外での市場開拓の先行投資コストが発生していることにより前期比で減収減益となりました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は7,929,936千円(前年同期比0.4%増)、営業利益133,955千円(同56.8%減)、経常利益125,123千円(同64.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は33,841千円(同31.8%減)となりました。