- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額1,599,179千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金、長期投資資金及び管理部門に係る資産であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成31年2月1日 至 令和2年1月31日)
2020/04/30 15:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△197,819千円は、各報告セグメントには配分していない全社費用で、主に提出会社本社の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,697,768千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金、長期投資資金及び管理部門に係る資産であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/04/30 15:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/04/30 15:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「ウォータークーラー事業」は、東京五輪会場のほか都営地下鉄などの駅や主要空港、公共施設への導入実績に加え、小中学校等の教育施設への導入が順調に増加いたしました。また、東京五輪後に控える2025年の大阪・関西万博に向けて更に市場拡大します。
「衛生管理機器事業」につきましては、新設の国立最先端医療施設への導入など、当社が掲げている「医・食・獣(動物関連)」各分野への導入をしております。また、昨年中国武漢から発生した新型コロナウィルス感染症の影響で、問い合わせが国内外共に増加しており、来期の収益に貢献する事と予測しております。当期におきましては売上高2,416,449千円(前年同期比12.2%減)、営業利益69,915千円、(同58.0%減)となりました。
(メンテナンス事業)
2020/04/30 15:53