- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 28.24 | 54.70 | 53.92 | 46.69 |
2014/06/30 11:13- #2 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、スマートフォン及びタブレット端末関連製品やストレージやネットワーク関連製品などの周辺機器を中心に幅広い分野で付加価値の高い新製品を投入し、積極的な需要の喚起を図るとともに、販売チャネルの特性に合わせた販売戦略の推進に取り組んだほか、販売及び在庫管理の強化による売上総利益の確保、並びに経費の抑制に努めました。
これらの結果、売上高は69,105百万円(前連結会計年度比10.3%増)となり、利益面では差引売上総利益率が前連結会計年度比0.9ポイント下落したものの、営業利益は6,961百万円(前連結会計年度比14.8%増)となりました。経常利益は株式会社イデアインターナショナルとの資本・業務提携解消に伴う同社発行の転換社債の繰上償還による貸倒引当金戻入額400百万円を営業外収益に計上したこと等により、6,621百万円(前連結会計年度比20.2%増)となり、当期純利益は4,043百万円(前連結会計年度比30.5%増)となりました。
品目別の概況は、次のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で概況を記載しております。
2014/06/30 11:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の部の残高は23,343百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,129百万円増加しました。これは主に当期純利益の計上等により株主資本が3,216百万円増加したことによるものです。
(3)経営成績の分析
2014/06/30 11:13- #4 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社グループは、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。また、事業年度の配当の回数は取締役会決議による中間配当、及び株主総会決議による期末配当の2回を原則としております。剰余金の配当につきましては、安定配当の継続及び当社グループの事業拡大のための内部留保の積極活用を踏まえ、当期純利益(連結)に対して20%以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。
内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、なお一層の業務効率化を推進し、市場ニーズに応える体制を強化し、さらには、業容拡大を図るために有効投資して株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。
2014/06/30 11:13- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 3,098,902 | 4,043,253 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 3,098,902 | 4,043,253 |
| 期中平均株式数(千株) | 20,256 | 22,027 |
| (うちストックオプション) | (13) | (7) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 平成23年6月28日定時株主総会決議ストックオプション212,400株。詳細は「第4提出会社の状況、1 株式等の状況」に記載のとおりであります。 | ――――― |
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