- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
平成29年3月期
当社は、平成28年6月23日開催の第49回定時株主総会における定款変更のご承認により監査等委員会設置会社に移行し、取締役(監査等委員である取締役を除く)の固定報酬と業績連動報酬を合わせた報酬等の額は、「年額350百万円以内(ただし使用人兼務取締役の使用人分の給与及び賞与は含まない。)」と決議いただいております。なお、このうち業績連動報酬につきましては、業務執行取締役を対象とし、連結営業利益に連動させた計算としております。
監査等委員である取締役の報酬につきましても、同株主総会において、「年額50百万円以内」と決議いただいております。
2017/06/23 10:00- #2 業績等の概要
売上総利益は、円高による利益のマイナス影響があるものの、ヘルスケア市場向けやアミューズメント用モニター及び当期に買収した内視鏡用モニター事業の増収効果に加え、原価低減努力等により前期に比べ2,367百万円増加し、売上総利益率は1.7ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、V&S市場向けの研究開発活動の強化により、前期に比べ415百万円増加しました。
以上の結果、営業利益は7,033百万円(前期比38.4%増)、経常利益は7,105百万円(同24.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,661百万円(同34.7%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2017/06/23 10:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、中長期的に持続的な成長による企業価値の増大を目指しております。経営指標としては、連結営業利益率10%以上の実現を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/23 10:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前期比4.5%増の78,284百万円、営業利益は同38.4%増の7,033百万円、経常利益は同24.7%増の7,105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同34.7%増の5,661百万円となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2017/06/23 10:00