営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 70億3300万
- 2018年3月31日 +21.63%
- 85億5400万
個別
- 2017年3月31日
- 40億2700万
- 2018年3月31日 +37.3%
- 55億2900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2018年3月期2018/06/22 13:44
当社は、2016年6月23日開催の第49回定時株主総会における定款変更のご承認により監査等委員会設置会社に移行し、取締役(監査等委員である取締役を除く)の固定報酬と業績連動報酬を合わせた報酬等の額は、「年額350百万円以内(ただし使用人兼務取締役の使用人分の給与及び賞与は含まない。)」と決議いただいております。なお、このうち業績連動報酬につきましては、業務執行取締役を対象とし、連結営業利益に連動させた計算としております。
監査等委員である取締役の報酬につきましても、同株主総会において、「年額50百万円以内」と決議いただいております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/22 13:44
当社は、中長期的に持続的な成長による企業価値の増大を目指しております。経営指標としては、連結営業利益率2桁(10%)以上の実現を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、B&Pやヘルスケア市場向け等での増収効果に加え、対ユーロでの円安効果及び原価低減努力による増益効果があったことで1,722百万円増加し、売上高総利益率は、前期並みの31.0%となりました。販売費及び一般管理費は、内視鏡及びMIL規格関連投資の先行投資を行ったこと等により201百万円増加しました。2018/06/22 13:44
以上の結果、営業利益は8,554百万円(前期比21.6%増)、為替差益の計上等により、経常利益は9,505百万円(同33.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,138百万円(同26.1%増)となりました。
② キャッシュ・フロー