- 6737
- 2026/09/11
- 時価
- 1276億円
- PER 予
- 18.25倍
- 2010年以降
- 5.65-27.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.44-1.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 3.25%
- ROA 予
- 2.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 112億9900万
- 2023年3月31日 -55.73%
- 50億200万
個別
- 2022年3月31日
- 92億3100万
- 2023年3月31日 -58.75%
- 38億800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社は、2016年6月23日開催の第49回定時株主総会における定款変更のご承認により監査等委員会設置会社に移行し、取締役(監査等委員である取締役を除く)の固定報酬と業績連動報酬を合わせた報酬等の額は、「年額350百万円以内(ただし使用人兼務取締役の使用人分の給与及び賞与は含まない。)」と決議いただいております。2023/06/19 13:31
このうち業績連動報酬につきましては、業務執行取締役を対象とし、2022年6月22日開催の第55回定時株主総会におけるご承認により、連結営業利益に連動させた計算(事業年度ごとの連結営業利益の2%以内(上限150百万円))としております。本決議に係る取締役(監査等委員である取締役を除く)は3名(業務執行取締役3名)であります。また、同第55回定時株主総会におけるご承認により譲渡制限付株式報酬制度を導入し、株式報酬の総額及び株式総数は「年額50百万円以内かつ年20,000株以内(ただし使用人兼務取締役の使用人分給与を含まない。)」と決議いただいております。本決議に係る取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)は3名(業務執行取締役)であります。
監査等委員である取締役の報酬につきましては、2021年6月24日開催の第54回定時株主総会において、「年額60百万円以内」と決議いただいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における業績につきましては、売上高は80,849百万円(前期比6.8%減)と前期を下回りました。アミューズメント市場向けにおいて前期の新規則機への集中的な入替需要の反動減により売上高は前期を下回りました。一方、ヘルスケア及びV&S(Vertical & Specific)市場向けの販売が好調に推移し、前期を上回る売上高となりました。前期における一部材料の調達難による生産調整の実施や前期末の需要増の対応により、当期は国内外の強い需要に対して製品供給が満たせていない状況からスタートしましたが、当社の100%自社開発・生産を活かした機動的な生産体制により、製品供給を進めることで販売増 に繋げることができました。その結果、B&P(Business & Plus)・ヘルスケア・クリエイティブワーク・V&Sの総売上高は過去最高となりました。2023/06/19 13:31
利益面については、材料費の上昇に対し販売価格への転嫁を進めてきたものの、アミューズメント市場向けの売上高の減少に加え、材料価格の上昇、ドル高及び物流コスト増の影響を受け、売上総利益は25,243百万円(前期比18.2%減)、売上総利益率は31.2%(同4.3ポイント低下)となりました。また、販売費及び一般管理費については、withコロナへの環境変化に伴い広告宣伝活動を再開したこと等により20,241百万円(同3.5%増)となりました。その結果、営業利益は5,002百万円(前期比55.7%減)、経常利益は6,126百万円(同49.4%減)となりました。特別利益として投資有価証券売却益1,943百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は5,862百万円(同24.8%減)となりました。
市場別の売上高の分析は、次のとおりです。