建物及び構築物(純額)
連結
- 2025年3月31日
- 128億6100万
- 2026年3月31日 +34.21%
- 172億6100万
有報情報
- #1 事業構造改善費用に関する注記(連結)
- 固定資産の減損損失168百万円に係るものは以下の通りであります。2026/06/19 13:30
当社グループは固定資産の種類別、所在地別又は目的別に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。欧州の販売子会社において事業環境低迷の長期化により収益性が低下したことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物6百万円、使用権資産128百万円、無形固定資産7百万円、有形固定資産その他25百万円であります。場所 用途 種類 金額 スウェーデン 事業用資産 建物及び構築物、使用権資産等 119百万円 スイス 事業用資産 無形固定資産等 49百万円
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値で測定しており、固定資産の帳簿価額168百万円の全額を減損損失として認識しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は、次のとおりです。2026/06/19 13:30
建物及び構築物 15~50年
機械装置及び運搬具 7~10年 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/19 13:30
当社グループは固定資産の種類別、所在地別又は目的別に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 ドイツ 事業用資産 建物及び構築物 497百万円
欧州の開発製造会社において、建物の実質的な評価額が減少したことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。