有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは固定資産の種類別、所在地別又は目的別に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
欧州の開発製造会社において、建物の実質的な評価額が減少したことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値で測定しており、固定資産の一部を減損損失として認識しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ドイツ | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 497百万円 |
当社グループは固定資産の種類別、所在地別又は目的別に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
欧州の開発製造会社において、建物の実質的な評価額が減少したことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値で測定しており、固定資産の一部を減損損失として認識しております。