有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
当社の連結子会社であるカリーナシステム㈱に関連して株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりました。業績が株式取得時に設定していた事業計画を下回っているため当期に事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難で減損損失の認識が必要と判断し、のれん1,136百万円の全額を減損損失として計上しております。また、同社が保有する事業用資産についても投資回収が困難であると判断し、固定資産の帳簿価額107百万円の全額を減損損失に計上しております。
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 兵庫県神戸市他 | - | のれん | 1,136百万円 |
| 事業用資産 | 建物他 | 107百万円 |
当社グループは独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
当社の連結子会社であるカリーナシステム㈱に関連して株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりました。業績が株式取得時に設定していた事業計画を下回っているため当期に事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難で減損損失の認識が必要と判断し、のれん1,136百万円の全額を減損損失として計上しております。また、同社が保有する事業用資産についても投資回収が困難であると判断し、固定資産の帳簿価額107百万円の全額を減損損失に計上しております。