有価証券報告書-第49期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については製品の品目別区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産、賃貸用資産及び売却予定資産については個別物件単位で減損の検討を行っております。
当連結会計年度において、移転及び閉鎖の決定に伴い、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都港区 | 事務所用資産 | 建物付属設備等 | 25 |
| 東京都千代田区 | 事務所用資産 | 建物付属設備等 | 26 |
| 大阪府大阪市 | 事務所用資産 | 建物付属設備等 | 7 |
当社グループは、事業用資産については製品の品目別区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産、賃貸用資産及び売却予定資産については個別物件単位で減損の検討を行っております。
当連結会計年度において、移転及び閉鎖の決定に伴い、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、零として評価しております。