- 6736
- 2026/10/09
- 時価
- 2321億円
- PER 予
- 27.39倍
- 2010年以降
- 赤字-2105.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.23倍
- 2010年以降
- 0.32-7.28倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.52%
- ROE 予
- 15.43%
- ROA 予
- 13.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 23億6808万
- 2015年3月31日 -13.32%
- 20億5268万
個別
- 2014年3月31日
- 9億7852万
- 2015年3月31日 -76.56%
- 2億2935万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、円安の定着により輸出企業の業績に回復傾向が見られるものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による消費の低迷が続くなど、先行きは不透明な状態が続いております。海外におきましては、米国では、雇用改善に伴い内需が堅調に推移し、緩やかな景気回復基調が継続しております。欧州におきましては、ギリシャ問題の再燃のほか、一部の資源国の景気後退等、全体として伸び悩みが続いております。その他新興国等につきましては、全体的に成長ペースの鈍化が見受けられます。2015/06/24 16:54
このような状況の中、当社グループにおきましては、社員主導型経営のもと、世界への更なる飛躍へ向け、グローバルな視点での事業展開を図るべく、新製品・新サービスの企画・研究・開発に努めました。売上高につきましては、ホールシステム事業が低調に推移し前年度を下回ったものの、モバイルデータソリューション事業が好調に推移し、全体として前年度を上回りました。利益につきましては、売上高の増加及び利益率の高いモバイルデータソリューション事業の売上割合の上昇に伴い、売上総利益率が改善し、売上総利益は前年度を上回りましたが、貸倒引当金繰入額の計上等の影響から営業利益はほぼ前年度並となりました。経常利益につきましては、Cellebrite社(イスラエル国)における為替差損等の影響から、前年度を下回りました。当期純利益につきましては、前年計上した持分変動損失について、会計方針の変更に伴い計上がなかったこと等が影響し、前年度を上回りました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は273億47百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は22億84百万円(同4.1%増)、経常利益は20億52百万円(同13.3%減)、当期純利益は14億97百万円(同5.9%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は22億84百万円(同4.1%増)となりました。売上総利益の増加率に比べて営業利益の増加率が低い主な要因は、貸倒引当金繰入額7億41百万円を計上したことによります。2015/06/24 16:54
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は20億52百万円(同13.3%減)となりました。売上高・売上総利益・営業利益が対前年同期比で増加したことに対して、経常利益が対前年同期比で減少となった主な要因は、為替差損2億66百万円を計上したことによります。