- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであり、減価償却費の額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2021/03/15 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、M2M通信機器及びM2Mソリューション並びにコンテンツ配信サービスを含んでおります。
2 調整額の主な内容は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△754,515千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△746,612千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,446,686千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであり、減価償却費の額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。2021/03/15 15:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/15 15:10- #4 業績等の概要
その他事業につきましては、M2M事業及びAR事業に関する開発等、将来成長に向けた先行投資を積極的に行いました。M2M事業につきましては、第2四半期会計期間に子会社化したBacsoft, Ltd.(以下、Bacsoft社)のIoTソリューション(Bacsoft IoT Platform)の国内本格導入に向けた開発を強力に推進するとともに、Bacsoft社においても同ソリューションの世界展開へ向け、販売チャネル及びマーケティングの強化を図っております。また、AR事業につきましては、関連会社化したInfinity Augmented Reality, Inc.のAR(拡張現実)開発プラットフォームを活用し、ARコンテンツやARソリューションの提供に向けた開発を推進する一方で、平成27年10月には優れたLOE(Light-Guide Optical Element:導光光学素子)技術を強みとするLumus Ltd.と業務提携の基本合意書を締結し、AR分野においてハードウエアからソフトウエアまで包括するトータルソリューションの提供を目指しております。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は228億77百万円(前年同期比16.3%減)、営業利益は4億8百万円(同82.1%減)、経常利益は1億85百万円(同91.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億54百万円(同89.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/03/15 15:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は228億77百万円(前年同期比16.3%減)、売上総利益は128億59百万円(同9.7%減)、営業利益は4億8百万円(同82.1%減)となりました。なお、各セグメントの業績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」の項目を参照願います。
経常利益につきましては、1億85百万円(同91.0%減)となりました。これは主に、為替差損1億57百万円及び持分法による投資損失1億42百万円の影響によるものであります。
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