のれん
連結
- 2016年3月31日
- 11億2138万
- 2017年3月31日 -48.52%
- 5億7724万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは5年間の定額法により償却を行っております。2021/03/15 15:13 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/03/15 15:13
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。2021/03/15 15:13
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 研究開発費 4,899,559 千円 5,654,757 千円 のれん償却額 79,955 千円 247,323 千円 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにBacsoft Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/03/15 15:13
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)流動資産 367,076千円 固定資産 36,434千円 のれん 1,151,868千円 流動負債 △29,727千円
該当事項はありません。 - #5 業績等の概要
- このような状況のなか当社グループにおきましては、社員主導型経営のもと、世界への更なる飛躍へ向け、グローバルな視点での事業展開を図るべく、次世代技術の開発投資を含め、新製品・新サービスの企画・研究・開発に努めました。特に今期は、主力事業の外部環境が厳しい中でも、AR(Augmented Reality:拡張現実)やVR(Virtual Reality:仮想現実)、飲食店向けクラウドサービスなどの先行開発投資を積極的に行うことで、将来の成長の実現を目指して、取り組みを進めています。特にAR技術を活かしたB2B向け業務支援システム「AceReal」の実証実験を開始するなど新規事業に係る製品の販売開始に向け、事業ロードマップに沿って着実に進めております。2021/03/15 15:13
売上高につきましては、前年同期と比較し、エンターテインメント関連事業はパチンコホールの新台入替及び設備投資の需要が低調に推移したことにより下回ったものの、モバイルデータソリューション事業及びその他事業が前年を上回ったことにより、全体として前年を上回りました。営業利益につきましては、モバイルデータソリューション事業が増収により増益となったものの、エンターテインメント関連事業の減収に加え、その他事業における新規事業に係る開発費用及びのれんの償却額の増加等の影響により、前年を下回りました。また、経常利益につきましては、営業外費用として持分法による投資損失を計上したことにより利益を確保するには至らず、加えてビジネスの進捗の遅れ等により計画進捗度の低い子会社ののれんに対する減損損失等を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益についても利益を確保するには至りませんでした。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高246億98百万円(前期比8.0%増)、営業利益1億41百万円(前期比65.3%減)、経常損失2億21百万円(前期は1億85百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失5億81百万円(前期は1億54百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/03/15 15:13
当社グループでは、減損会計の適用にあたり、事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行っております。用途 種類 金額 事業用資産 工具、器具及び備品 18,916 千円 のれん 274,398 千円
収益性の低下した工具、器具及び備品について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額を減損損失として計上しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/03/15 15:13
(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失が計上されているため、記載しておりません。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰越欠損金 △0.9 % ― % のれん償却額 6.9 % ― % 持分法による投資損失 11.0 % ― % - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、18億4百万円増加し213億80百万円となりました。これは主に、現金及び預金が15億53百万円増加したことによるものであります。2021/03/15 15:13
固定資産は、7億31百万円減少し59億35百万円となりました。これは主に、のれんが5億65百万円減少したことによるものであります。
(負債の部) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工事完成基準2021/03/15 15:13
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは5年間の定額法により償却を行っております。