訂正有価証券報告書-第49期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
①配当方針について
当社では、将来に向けての事業展開と経営基盤を強化し中長期的な企業価値向上を実現するため、中長期のフリー・キャッシュ・フローの推移を考慮しつつ、配当性向を勘案し、業績に応じた積極的かつ弾力的な利益配当を行っていくことを基本方針といたします。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
②当事業年度の剰余金の配当について
2020年3月期は親会社株主に帰属する当期純損失34億40百万円を計上しております。現預金は264億16百万円ですが、2021年3月期以後の経営環境が新型コロナウイルスの影響により経営環境が非常に不透明となっております。当社グループでは将来的にM&Aに向けた資金需要が想定されることを鑑み、現時点では経営および財務体質の健全化に注力する必要があるため、誠に遺憾ながら2020年3月期の期末配当は、無配とさせていただくことといたしました。
当社では、将来に向けての事業展開と経営基盤を強化し中長期的な企業価値向上を実現するため、中長期のフリー・キャッシュ・フローの推移を考慮しつつ、配当性向を勘案し、業績に応じた積極的かつ弾力的な利益配当を行っていくことを基本方針といたします。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
②当事業年度の剰余金の配当について
2020年3月期は親会社株主に帰属する当期純損失34億40百万円を計上しております。現預金は264億16百万円ですが、2021年3月期以後の経営環境が新型コロナウイルスの影響により経営環境が非常に不透明となっております。当社グループでは将来的にM&Aに向けた資金需要が想定されることを鑑み、現時点では経営および財務体質の健全化に注力する必要があるため、誠に遺憾ながら2020年3月期の期末配当は、無配とさせていただくことといたしました。