売上高
連結
- 2015年3月31日
- 169億5053万
- 2016年3月31日 -23.38%
- 129億8677万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「制御システム事業」は、パチンコ遊技機用表示ユニット、制御ユニットの開発・製造・販売、パチスロ遊技機の企画・開発・製造・販売並びに遊技機に使用する部品の販売をしております。2016/06/29 9:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 収益及び費用の計上基準
- 払販売に関する収益の計上基準
売上の一部について延払販売を行い、製品出荷時に売上高として計上しております。このうち延払金の回収期限未到来分に対応する利益相当額を延払販売未実現利益として繰延べております。
(2) 受注製作のソフトウエアの売上高及び売上原価の計上基準
受注製作のソフトウエアに係る収益の計上基準については、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約については、工事進行基準(工事進捗率の見積もりは原価比例法)を、その他の受注契約については検収基準を適用しております。2016/06/29 9:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 9:02 - #4 業績等の概要
- また、費用面におきましては、次世代開発への積極投資の実施により、研究開発費が大幅に増加いたしました。2016/06/29 9:02
この結果、当事業の売上高は340億76百万円(前期比8.2%減)、セグメント利益22億77百万円(同46.4%減)となりました。
制御システム事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるパチンコ業界は、4円パチンコの稼動において微減傾向が継続するなか、パチンコ遊技機及びパチスロ遊技機の自主規制の追加等による影響で、パチンコホールでは既存店の投資意欲の減少が顕著に表れるなど、厳しい状況で推移いたしました。2016/06/29 9:02
このような市場環境のなか、情報システム事業におきましては、既存店でのホールコンピュータの入替需要が伸び悩み、CRユニット「VEGASIA」及び「BiGMO PREMIUM」等の情報公開端末におきましても前連結会計年度を下回る結果となったことにより、売上高は340億76百万円(前期比8.2%減)、セグメント利益22億77百万円(同46.4%減)となりました。
制御システム事業におきましては、主力商品である表示ユニットの販売台数が減少したことや、パチスロ遊技機で販売機種数及び販売台数が期初計画を下回ったことにより、調達済みのたな卸資産の評価替えによる営業損失7億78百万円を計上したため、売上高は129億86百万円(同23.4%減)、セグメント損失13億19百万円(前期セグメント損失11億5百万円)となりました。 - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 払販売に関する収益の計上基準
売上の一部について延払販売を行い、製品出荷時に売上高として計上しております。このうち延払金の回収期限未到来分に対応する利益相当額を延払販売未実現利益として繰延べております。
② 受注製作のソフトウエアの売上高及び売上原価の計上基準
受注製作のソフトウエアに係る収益の計上基準については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約については、工事進行基準(工事進捗率の見積もりは原価比例法)を、その他の受注契約については検収基準を適用しております。2016/06/29 9:02 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/06/29 9:02
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 38,435 千円 247,589 千円 仕入高 1,738,082 千円 2,206,714 千円