- #1 その他の参考情報(連結)
(5) 有価証券届出書及びその添付書類
新株予約権証券のその他の者に対する割当に係る有価証券届出書
平成30年2月16日近畿財務局長に提出。
2018/12/26 9:07- #2 その他の新株予約権等の状況
③ 【その他の新株予約権等の状況】
当社は、会社法に基づき新株予約権を発行しております。
2018/12/26 9:07- #3 事業等のリスク
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなっており、当連結会計年度においても8億43百万円のマイナスとなっております。さらに新製品開発のコストが開発期間の延伸に伴い大幅に増加した事や、M&A関連費用の発生、また計画していた新製品の納品・売上計上が、製品委託先の都合による生産スケジュール繰り下げにより翌期への期ずれなどが大きく影響し、当連結会計年度において10億5百万円の営業損失を計上いたしました。このことから、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。しかしながら、当連結会計年度において新株予約権の行使により13億円を調達し、当連結会計年度末における現金及び預金の残高は10億58百万円となっており、また翌期への期ずれした売上に係る資金の入金が見込まれる事から、財務基盤は一定の安定化が図られております。
これらの結果、当連結会計年度末においては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2018/12/26 9:07- #4 新株予約権等に関する注記(連結)
2 新株予約権等に関する事項
2018/12/26 9:07- #5 沿革
2 【沿革】
| 昭和57年6月 | 当社設立(代表取締役社長:藤岡 浩 大阪府堺市、設立時の商号 株式会社堺システム開発、平成9年10月に株式会社ピクセラへ商号変更)、パソコン周辺機器に係るハードウエア製品、ソフトウエア製品の受託開発を開始 |
| 平成18年1月 | システムLSIの開発・設計を事業とする産学連携ベンチャー、株式会社シンセシスの第三者割当増資を引き受け、連結子会社とする |
| 平成18年4月 | 持分法適用関連会社である株式会社RfStreamの新株予約権を行使し、連結子会社とするパソコン向けワンセグ受信機を発売 |
| 平成18年9月 | 連結子会社である株式会社RfStreamが第三者割当増資を行い、持分法適用関連会社となる |
| 平成18年12月 | モバイル端末用ワンセグ受信機を発売、モバイル機器分野に参入 |
| 平成19年5月 | 持分法適用関連会社である株式会社ピアレックス・テクノロジーズの第三者割当増資の引き受け及び新株予約権の行使により、連結子会社とする家電向け地上デジタル放送受信ボードを発売、デジタルAV家電分野に参入 |
| 平成19年10月 | 家電の自社ブランド「PRODIA」を立ち上げ |
2018/12/26 9:07- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成30年12月1日以降提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2018/12/26 9:07- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注) 普通株式の増加は、新株予約権の権利行使による増加9,929,600株です。
2018/12/26 9:07- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の権利行使による増加であります。2018/12/26 9:07
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③成長資金の活用と企業価値の向上
新株予約権の行使により調達した資金を、新規事業への積極投資に充当しております。引き続きこれら資金を積極的に活用し、収益基盤の再構築と財務状況の改善を目指してまいります。
当社グループでは、製品開発の加速と新たな顧客に対する営業活動の強化により、これら事業の早期の収益貢献を図ってまいります。
2018/12/26 9:07- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は29億33百万円で、前連結会計年度末に比べ3億41百万円増加いたしました。これは新株予約権の行使により資本金が6億88百万円、資本剰余金が6億88百万円増加したものの、親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が10億48百万円減少したことなどによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
2018/12/26 9:07- #11 繰延資産の処理方法(連結)
- 新株予約権発行費
新株予約権発行費は新株予約権の権利行使期間(2年)に渡り定額法によって償却しております。2018/12/26 9:07 - #12 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなっており、当連結会計年度においても8億43百万円のマイナスとなっております。さらに新製品開発のコストが開発期間の延伸に伴い大幅に増加した事や、M&A関連費用の発生、また計画していた新製品の納品・売上計上が、製品委託先の都合による生産スケジュール繰り下げにより翌期への期ずれなどが大きく影響し、当連結会計年度において10億5百万円の営業損失を計上いたしました。このことから、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。しかしながら、当連結会計年度において新株予約権の行使により13億円を調達し、当連結会計年度末における現金及び預金の残高は10億58百万円となっており、また翌期への期ずれした売上に係る資金の入金が見込まれる事から、財務基盤は一定の安定化が図られております。
これらの結果、当連結会計年度末においては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2018/12/26 9:07- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、原則、短期的な預金等に限定し、必要に応じて増資及び新株予約権の発行により資金を調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2018/12/26 9:07- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 Oakキャピタル株式会社は、平成29年9月27日付で関東財務局長に提出された大量保有報告書(変更報告書)により、当社の主要株主に該当しなくなったことを確認いたしました。そのため関連当事者であった期間中の取引金額を記載しております。
2 平成28年8月4日開催の当社取締役会決議に基づき発行された第7回新株予約権及び第8回新株予約権の当事業年度における権利行使を記載しております。なお、「取引金額」欄は、当該新株予約権の権利行使による付与株式数に行使価格を乗じた金額を記載しております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
2018/12/26 9:07- #15 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年9月30日) | 当連結会計年度(平成30年9月30日) |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 30 | 12,901 |
| (うち新株予約権(千円)) | (30) | (12,901) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 2,592,696 | 2,921,063 |
2 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成29年10月1日至 平成30年9月30日) |
| 普通株式増加数(株) | 2,369,041 | ― |
| (うち新株予約権(株)) | (2,369,041) | ― |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
3 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2018/12/26 9:07