- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
2019/02/14 16:05- #2 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、当社グループは、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローが5期連続でマイナスとなっており、また、当第1四半期連結累計期間においても、2億8百万円の営業損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。しかしながら、前連結会計年度に計画していた新製品の納品・売上計上が、製造委託先の都合による生産スケジュール繰り下げの影響で、当第1四半期連結累計期間にずれ込んだ結果、売上高は26億31百万円と前年同期に比べて大きく増加していること、かつこれらの結果計上されている売上債権12億8百万円の回収が見込まれることから、財務基盤の安定性は確保されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当社グループは引き続き当該事象等を解消するため、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の施策を実施してまいります。
2019/02/14 16:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうしたなか、当社グループでは、2018年12月の新4K・8K放送開始を経て、4K関連製品の開発・生産体制と販売体制のさらなる強化に注力するとともに、グループ全体の成長性を高めるためにM&Aにより子会社化した株式会社A-Stageの収益基盤のさらなる拡大を図って参りました。また、当下半期に発売が予定されている4K関連製品の先行開発にも着手いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26億31百万円(前年同期比830.1%増)、営業損失2億8百万円(前年同期は営業損失2億84百万円)、経常損失2億24百万円(前年同期は経常損失2億97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億33百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億99百万円)となりました。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
2019/02/14 16:05- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローが5期連続でマイナスとなっており、また、当第1四半期連結累計期間においても、2億8百万円の営業損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。しかしながら、前連結会計年度に計画していた新製品の納品・売上計上が、製造委託先の都合による生産スケジュール繰り下げの影響で、当第1四半期連結累計期間にずれ込んだ結果、売上高は26億31百万円と前年同期に比べて大きく増加していること、かつこれらの結果計上されている売上債権12億8百万円の回収が見込まれることから、財務基盤の安定性は確保されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当社グループは引き続き当該事象等を解消するため、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の施策を実施してまいります。
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