四半期報告書-第38期第1四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
なお、当社グループは、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローが5期連続でマイナスとなっており、また、当第1四半期連結累計期間においても、2億8百万円の営業損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。しかしながら、前連結会計年度に計画していた新製品の納品・売上計上が、製造委託先の都合による生産スケジュール繰り下げの影響で、当第1四半期連結累計期間にずれ込んだ結果、売上高は26億31百万円と前年同期に比べて大きく増加していること、かつこれらの結果計上されている売上債権12億8百万円の回収が見込まれることから、財務基盤の安定性は確保されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当社グループは引き続き当該事象等を解消するため、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の施策を実施してまいります。
なお、当社グループは引き続き当該事象等を解消するため、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の施策を実施してまいります。