営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 565億4200万
- 2018年9月30日 +0.22%
- 566億6600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017年2月24日に行われたインターシル社との企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。2018/11/02 16:30
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益が283百万円増加、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ456百万円増加し、四半期純利益および親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ343百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2018/11/02 16:30
(売上高)(単位:億円) (その他売上高) 121 129 8 6.8% 営業利益 565 567 1 0.2% 経常利益 550 559 9 1.7%
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間(以下「前年同一期間」)と比べ0.1%減少し5,696億円となりました。対米ドルでは円高が進行し売上高が減少したものの、2017年2月にインターシル社の買収を完了し、同社の売上が当社の連結売上として計上されたことなどにより、売上高は前年同一期間と比べほぼ横ばいとなりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- インターシル社の買収により、パワーマネジメント関連アナログ製品のラインアップが強化され、旧インターシル社アナログ製品と既存のマイコン/SoCをキットとして提供するソリューション提案力の強化も図ってまいりました。また同時に、日本国外における拡販力の強化や複数の米半導体企業における経営経験が豊富なインターシル社のマネジメントチームが当社グループに加わることによるグローバルマネジメント力の強化も実現しています。2018/11/02 16:30
そして今回、一貫した上記成長戦略に沿い、成長をさらに加速させるため、米国のアナログ半導体企業であるIDT社の買収を決定しました。IDT社は、データセンターや通信インフラ向けなどビッグデータを扱うデータエコノミー関連市場向けに、アナログ・ミックスドシグナル製品の開発、製造、販売・サービスの提供を行う、年間売上高約843百万米ドル(1米ドル110円換算で約927億円、2018年3月期)、営業利益率25%超(non-GAAPベース)のグローバル半導体企業です。
今回の買収の狙いは主に、①補完性が高い製品獲得によるソリューション提供力の強化、②事業成長機会の拡大です。具体的には以下のとおりです。