繰延税金資産
個別
- 2021年12月31日
- 173億2100万
- 2022年12月31日 +16.36%
- 201億5500万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ 取得資産および引受負債の公正価値ならびにのれん2023/05/10 15:02
(注)1 当連結会計年度末において、取得日時点における識別可能資産および負債の特定ならびに公正価値の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っております。そのため、現時点においては、有形固定資産等の再評価や無形資産等の追加認識は行っておらず、取得対価と取得日に受け入れた資産および引き受けた負債の純額との差額を暫定的に全額のれんに計上しております。なお、無形資産については暫定的にSteradian社の簿価で計上しております。(単位:百万円) 無形資産 5 繰延税金資産 2 非流動資産合計 26 - #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 17.法人所得税2023/05/10 15:02
(1) 繰延税金資産および繰延税金負債の原因別の内訳および増減内容
繰延税金資産および繰延税金負債の主な原因別の内訳および増減内容は、次のとおりであります。 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直しております。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間および将来の期間において認識しております。2023/05/10 15:02
新型コロナウイルス感染拡大による影響は、現時点において入手可能な情報に基づき合理的と認められる範囲において見積りおよび仮定(のれんの減損テストおよび繰延税金資産の回収可能性等)に反映しております。
なお、今後の感染拡大の状況によっては、その見積りおよび仮定に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (10) 非金融資産の減損損失2023/05/10 15:02
当社グループは、各連結会計年度において非金融資産(棚卸資産、繰延税金資産および退職給付に係る資産を除く)についての減損の兆候の有無の判定を行い、減損の兆候が存在する場合には、減損テストを実施しております。ただし、のれんおよび耐用年数を確定できない、または未だ使用可能ではない無形資産については、各連結会計年度の一定の時期および減損の兆候を識別した時に減損テストを実施しております。
減損テストでは、回収可能価額を見積り、帳簿価額と回収可能価額の比較を行っております。資産、資金生成単位の回収可能価額は、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い方の金額で算定しております。使用価値は、見積将来キャッシュ・フローを貨幣の時間的価値および当該資産の固有のリスクを反映した税引前割引率を用いて現在価値に割り引くことにより算定しております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/05/10 15:02
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2021年12月31日) 当事業年度(2022年12月31日) 繰延税金資産 関係会社株式評価損失 29,043百万円 29,043百万円 繰延税金負債との相殺 △6,917 〃 △7,987 〃 繰延税金資産の純額 17,321百万円 20,155百万円 繰延税金負債合計 △6,917 〃 △7,987 〃 繰延税金資産との相殺 6,917 〃 7,987 〃 繰延税金負債の純額 ―百万円 ―百万円 - #6 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社は、本財務諸表の作成において、会計方針の適用ならびに資産、負債、収益および費用の報告額に影響を及ぼす判断、会計上の見積りおよび仮定を用いております。これらの見積りおよび仮定は、過去の経験および利用可能な情報を収集し、決算日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最善の判断に基づいております。しかしながら、その性質上、これらの見積りおよび仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。2023/05/10 15:02
新型コロナウイルス感染拡大による影響は、現時点において入手可能な情報に基づき合理的と認められる範囲において見積りおよび仮定(繰延税金資産の回収可能性等)に反映しております。
なお、今後の感染拡大の状況によっては、その見積りおよび仮定に影響を及ぼす可能性があります。 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2023/05/10 15:02
(単位:百万円) その他の金融資産 16,33 34,633 84,149 繰延税金資産 17 42,537 37,876 その他の非流動資産 11 9,091 14,191 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 連結納税制度を適用しております。2023/05/10 15:02
当社は、翌事業年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。ただし、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行およびグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産および繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
なお、翌事業年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税および地方法人税ならびに税効果会計の会計処理および開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定であります。