- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 72,994 | 145,307 | 432,736 | 793,968 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(千円) | △151,917 | △406,468 | △557,877 | △616,119 |
2020/10/30 14:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方
2020/10/30 14:13- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Spirox Corporation | 171,242 | 半導体検査装置事業 |
| セイコーエプソン株式会社 | 110,431 | 半導体検査装置事業 |
| 武漢精測電子集団股份有限公司 | 98,888 | 半導体検査装置事業 |
2020/10/30 14:13- #4 事業等のリスク
(4)特定の販売先への依存について
当社グループの売上高のうち、当社の中国台湾への窓口となる販売代理店蔚華科技股份有限公司を通した市場への売上の合計が21.6%を占めております。
当社グループは同販売代理店と良好な関係を維持しておりますが、今後も同社との関係強化に努めると同時に、未来においては、当社の中国製造子会社「偉恩測試技術(武漢)有限公司」への営業部の配置などを通して、リスクの分散を考えております。
2020/10/30 14:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方
針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/10/30 14:13 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/10/30 14:13- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
しかし、第28期(2021年7月期)における当社の見通しは、上記前述のとおり、現在納入がずれ込んだ受注残
と、現在有力な顧客との間で進めているベンチマークの状況及び複数の大手顧客より引き合いを頂いている現状を考え、第28期(2021年7月期)連結業績予想のとおり、売上高3,449百万円、営業利益776百万円、経常利益776百万円と大きく伸びる予想です。
更に今後半導体の大きな伸びが期待される中国、台湾市場への具体的な営業戦略として、当社中国湖北省武漢市に設立した製造工場の機能である、一部開発と製造を更に強化、既存装置に関する改版、機能開発そして、故障部品などの修理機能を持たせ、メーカーとして、開発、製造、営業そして、アフターサポートと一貫した機能と体制を築くことが必要であり、当社大阪事業所が総指揮をとる組織体制とする予定です。これにより大阪事業所は、本来のミッションである新技術の開発、新型次世代検査装置の開発並びにそれら新型装置の製造に専念できることとなります。しかし、今回の新型コロナウイルス禍の経験から、リスク管理上、大阪事業所における既存装置の改版開発力及び製造組立技術も引続き保持してまいります。
2020/10/30 14:13- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
す。今後、同業他社との協業を行い、顧客の要望に高いレベルで応え企業価値の増大につなげる経営戦略をとる計画です。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は793百万円(前連結会計年度比84.7%増)、営業損失は536百万円(前連結会計年度は営業損失348百万円)、経常損失は535百万円(前連結会計年度は経常損失337百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は619百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失633百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/10/30 14:13- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の概要
当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失348百万円を計上、更に昨年3月に山田電音株式会社から譲受けした大阪事業所にかかるのれん等の減損損失294百万円が加わり、親会社株主に帰属する当期純損失633百万円を計上し、営業キャッシュ・フローは268百万円のマイナスとなりました。また、当連結会計年度において、当社グループの半導体検査装置事業については、3月に台湾の販売代理店から大口受注を獲得し順次納品していますが、新型コロナウイルス禍の影響で出荷繰り下げ要請もあり、売上高は前年度比267百万円の増加にとどまりました。また新エネルギー関連事業については、主業務のメンテナンスサービスに加え新規設置工事が増加し、売上高は前年度比96百万円増と、大幅に増加しました。
よって、当社グループの連結ベース売上高は、793百万円と増加しましたが、新設した中国子会社の労務費、販管費も加わり営業損失536百万円となり、更に固定資産の減損損失80百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失619百万円を計上しております。なお、営業キャッシュ・フローは受注に対応するたな卸資産の増加等により1,159百万円のマイナスとなっております。
2020/10/30 14:13- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年8月1日至 2019年7月31日) | 当事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | -千円 | 102,162千円 |
| 仕入高 | - | 269 |
2020/10/30 14:13