- 6721
- 2026/09/04
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 81.2倍
- 2010年以降
- 赤字-453.13倍
(2010-2025年) - PBR
- 11.57倍
- 2010年以降
- 0.64-49.53倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 14.24%
- ROA 予
- 7.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年7月31日
- -3億3725万
- 2020年7月31日 -58.83%
- -5億3565万
個別
- 2019年7月31日
- -3億3046万
- 2020年7月31日 -45.3%
- -4億8015万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- しかし、第28期(2021年7月期)における当社の見通しは、上記前述のとおり、現在納入がずれ込んだ受注残2020/10/30 14:13
と、現在有力な顧客との間で進めているベンチマークの状況及び複数の大手顧客より引き合いを頂いている現状を考え、第28期(2021年7月期)連結業績予想のとおり、売上高3,449百万円、営業利益776百万円、経常利益776百万円と大きく伸びる予想です。
更に今後半導体の大きな伸びが期待される中国、台湾市場への具体的な営業戦略として、当社中国湖北省武漢市に設立した製造工場の機能である、一部開発と製造を更に強化、既存装置に関する改版、機能開発そして、故障部品などの修理機能を持たせ、メーカーとして、開発、製造、営業そして、アフターサポートと一貫した機能と体制を築くことが必要であり、当社大阪事業所が総指揮をとる組織体制とする予定です。これにより大阪事業所は、本来のミッションである新技術の開発、新型次世代検査装置の開発並びにそれら新型装置の製造に専念できることとなります。しかし、今回の新型コロナウイルス禍の経験から、リスク管理上、大阪事業所における既存装置の改版開発力及び製造組立技術も引続き保持してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- す。今後、同業他社との協業を行い、顧客の要望に高いレベルで応え企業価値の増大につなげる経営戦略をとる計画です。2020/10/30 14:13
これらの結果、当連結会計年度の売上高は793百万円(前連結会計年度比84.7%増)、営業損失は536百万円(前連結会計年度は営業損失348百万円)、経常損失は535百万円(前連結会計年度は経常損失337百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は619百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失633百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。